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Dsc_0970

Dsc_0970

取り敢えず電源部を作成。
最初はDAC63Sをそのまま組むだけの予定だった。
その後NOSDAC2も同時駆動の大容量化目的で放熱板とか交換する。

緑色のMuseは既に生産していないらしく、デジットでも高耐圧/高容量のものから金色の新型に順次置き換わっている。
緑がレジストとの見栄えも良く統一したいのだが、ご覧のようになんともみっともない状況。


Dsc_0994

Dsc_0994

初めてSSOPの半田付け。0.65mmピッチは正直しんどい。
本当は0.3mm半田買うつもりだったが、単位が大きいものばかりで躊躇してしまう。
取り敢えず小手先を新調、フラックス準備して臨んだ。
ルーペ見ながらの作業だったが、後で1箇所半田不良判明する。


Dsc_0997

Dsc_0997

手芸用のスタンド付きルーペ。見かけしょぼいが、肉眼より遙かに作業が楽になる。
実質倍率2倍程度?最初は戸惑うが、慣れると遠近感も分かってくる。
手許照明はデジットで買った12V蛍光灯。元々ゲームかパチンコ用液晶バックライトだと思う。


Dsc_1009

Dsc_1009

PCM1704変換基盤に2012チップコンデンサ追加。
細かいレジスト剥がしには、精密マイナスドライバが向いていることを発見。
ピン間に電解コンデンサ抱かせても良いのだが、ついついやりたくなってしまった。
もう一つのコンデンサは、チップ品捜す気になれず通常のタンタルを基板裏に設置。


Dsc_1016

Dsc_1016

電源部を、以前作成したNOSDAC2-4パラ差動と共用しようと思い、DAC部が+Icc150mA,-Icc400mA程必要になるので、放熱対策に載せ替え出来る放熱板探してみた。
基板のピン10mm間隔に限ると選択肢はあまり残っていない。
取り敢えず水谷電気工業のPUG26-30とPUG16-30がギリギリ設置可能。

PUG26-30は熱抵抗10.5(標準16PB16の半分)、PUG16-30は熱抵抗13.6。
テスト稼働はDAC63S繋いだままP13-P14間に15Ω接続でQ5には400mA程流れる筈で、
損失2W、熱抵抗10.5度/Wの室温+20度程度で収まっている様子。


Dsc_1033

Dsc_1033

現在この構成で仮稼働中。
リクロックは100MHz水晶発振器(\400@千石電商) => できれば200MHz位を試したい
96KHz入力だと、40MHzでもノイズまみれになってしまった。
ロジックICは250MHz迄使えるはずなので安い200MHz発振器探索中。

DACはPCM1704(無印)
IVオペアンプはOPA604、LPFはOPA37 => AD8065に変更予定
IV抵抗スケルトン、LPFコンデンサ双信ディップマイカ => 多分このまま


Dsc_1040

Dsc_1040

電源部放熱板強化したので、大食いのNOSDAC2を繋いでみる。
予想以上に歪み減って音が滑らかになったのは嬉しい誤算だった。

DAC部-5V用Q5が放熱板強化したが発熱やや多く体温近くなる。