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Dsc_1016

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2006年2月 8日 (水)

電源部を、以前作成したNOSDAC2-4パラ差動と共用しようと思い、DAC部が+Icc150mA,-Icc400mA程必要になるので、放熱対策に載せ替え出来る放熱板探してみた。
基板のピン10mm間隔に限ると選択肢はあまり残っていない。
取り敢えず水谷電気工業のPUG26-30とPUG16-30がギリギリ設置可能。

PUG26-30は熱抵抗10.5(標準16PB16の半分)、PUG16-30は熱抵抗13.6。
テスト稼働はDAC63S繋いだままP13-P14間に15Ω接続でQ5には400mA程流れる筈で、
損失2W、熱抵抗10.5度/Wの室温+20度程度で収まっている様子。

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