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Dsc_1343

Dsc_1343

まず電源作成。左から、
1)汎用電源基板D2: DAI用5V
2)ディスクリート電源基板: DAC用±5V
3)ディスクリート電源基板MINI: IV/LPF用±12V

コンデンサはデジットの激安品、日本ケミコンLXZ 1,000uF/50V [\200/10本]。
予定では最大負荷がDACの-5V:500mAちょっとなので、
整流ダイオードは40V1Aのショットキー、制御TrはデフォルトTIP31C・TIP32Cとしている。


Dsc_1375

Dsc_1375

主な部品類。
左下MUSE16V/100uFに積セラ1uFパラってPCM63周辺フィルタコンデンサと決定。
64個もあるとOSコンには手が出ない。
ルックス重視で電解は金色MUSEに統一。

IV抵抗はスケルトン・アナログ抵抗はニッコーム、LPFはディップマイカ or スチコンの予定。


Dsc_1393

Dsc_1393

DAI基板を組み立てた。電源はDAC63側から供給予定なので実装していない。
しかしTC9245とPD00601の組み合わせはこれで3台目[NOSDAC2、NOSDAC2-Lite]。
まだ入手可能だから良いものの、無くなるとSSOPのDF1704になるのか?

pF単位のコンデンサはルックス重視でいつも積層セラミックを使っている。
デジットのオレンジ色ポリプロピレンはどうにも使う気がしない・・


Dsc_1411

Dsc_1411

右基板作成したところ。
40本近いMuseの金色がゴージャスでちょっと気に入ってる (笑
でもOS-CONの紫も綺麗だろうなぁ・・・


Dsc_1412

Dsc_1412

DACのデカップリング電解は全て積層セラチップ1uFパラってる。
実はAD1860-8パラ作成時に大量に購入したチップコンデンサの使い回しだったりする。
右用ジャンパ配線済み。
JP2/JP3配線忘れてて、その後DAI基板接続した時に無音で焦ったのは秘密である。


Dsc_1422_1

Dsc_1422_1

真空管バッファは以前作成したものと同じ回路で再度作成。
テクニカルサンヨーで迷った末、カップリング:SOLEN・カソード電解:SILMICを買ってしまった。
# SILMICは「カソードフォロワに最適!」という売り文句に誘惑されてしまった。
# SILMICってエージングに時間掛かるかなぁ・・・
本当はもう少し安くて小型の部品にするつもりだったのだが、幸いケーシングも大丈夫そうだ。

B電圧155VでWE396A/5670系と6922/6N1P系を差し替えて聴く予定。
高耐圧の6922/6N1Pは本来もう少し高い電圧掛けた方が良いのかな?
電圧のせいもあってか暫定一位はWE396Aとなっている。
# WE396Aは一番高価だったので、値段のプラセボ効果も否定できない (^^;
ツェナー変更・B電圧下げて6DJ8/7DJ8も聞いてみたいが、ちょっと先になりそうだ。

こんな感じで10pinソケット経由にしておくと球の差し替えがかなり楽だ。


Dsc_1430

Dsc_1430

突貫工事で完成させたASRC[非同期サンプリングレートコンバータ]基板。
ここでは20bit右詰めノンオーバーサンプリングDAIとして使用している。
パルストランス他使わない部品は手抜きして実装していない。


Dsc_1431

Dsc_1431

DAC63-4D右基板。
三段重ねの二段目だが、ケースの高さが53mmしかないため基板間は15mmとしている。


Dsc_1432

Dsc_1432

DAC63-4D左基板。
IV抵抗スケルトン・LPFコンデンサ双信ディップマイカ・オペアンプAD8065といつもの部品を使っている。