まず電源作成。左から、
1)汎用電源基板D2: DAI用5V
2)ディスクリート電源基板: DAC用±5V
3)ディスクリート電源基板MINI: IV/LPF用±12V
コンデンサはデジットの激安品、日本ケミコンLXZ 1,000uF/50V [\200/10本]。
予定では最大負荷がDACの-5V:500mAちょっとなので、
整流ダイオードは40V1Aのショットキー、制御TrはデフォルトTIP31C・TIP32Cとしている。
主な部品類。
左下MUSE16V/100uFに積セラ1uFパラってPCM63周辺フィルタコンデンサと決定。
64個もあるとOSコンには手が出ない。
ルックス重視で電解は金色MUSEに統一。
IV抵抗はスケルトン・アナログ抵抗はニッコーム、LPFはディップマイカ or スチコンの予定。
DAI基板を組み立てた。電源はDAC63側から供給予定なので実装していない。
しかしTC9245とPD00601の組み合わせはこれで3台目[NOSDAC2、NOSDAC2-Lite]。
まだ入手可能だから良いものの、無くなるとSSOPのDF1704になるのか?
pF単位のコンデンサはルックス重視でいつも積層セラミックを使っている。
デジットのオレンジ色ポリプロピレンはどうにも使う気がしない・・
DACのデカップリング電解は全て積層セラチップ1uFパラってる。
実はAD1860-8パラ作成時に大量に購入したチップコンデンサの使い回しだったりする。
右用ジャンパ配線済み。
JP2/JP3配線忘れてて、その後DAI基板接続した時に無音で焦ったのは秘密である。
真空管バッファは以前作成したものと同じ回路で再度作成。
テクニカルサンヨーで迷った末、カップリング:SOLEN・カソード電解:SILMICを買ってしまった。
# SILMICは「カソードフォロワに最適!」という売り文句に誘惑されてしまった。
# SILMICってエージングに時間掛かるかなぁ・・・
本当はもう少し安くて小型の部品にするつもりだったのだが、幸いケーシングも大丈夫そうだ。
B電圧155VでWE396A/5670系と6922/6N1P系を差し替えて聴く予定。
高耐圧の6922/6N1Pは本来もう少し高い電圧掛けた方が良いのかな?
電圧のせいもあってか暫定一位はWE396Aとなっている。
# WE396Aは一番高価だったので、値段のプラセボ効果も否定できない (^^;
ツェナー変更・B電圧下げて6DJ8/7DJ8も聞いてみたいが、ちょっと先になりそうだ。
こんな感じで10pinソケット経由にしておくと球の差し替えがかなり楽だ。
突貫工事で完成させたASRC[非同期サンプリングレートコンバータ]基板。
ここでは20bit右詰めノンオーバーサンプリングDAIとして使用している。
パルストランス他使わない部品は手抜きして実装していない。