オーディオ

2015年12月17日 (木)

Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 ケーブル交換(2)

前回 ケーブル交換してから三年以上愛用していたが、先日とうとう端子が折れてしまった。
で早速またまた安価な手作り品を購入。

Img_20151217_173655_s

?プラグや作り方同じだし、以前購入した出品者様かな??
生憎 三年前なので なかなか記録が出てこない。

今回は左側少し短いタイプで使いやすそう。

2014年9月 5日 (金)

Raspberry Pi Model B+

ぼやぼやしている間に新型がリリース(笑
詳細は LINUX COMPUTING さんの記事が詳しい。
MicroSDに変わってUSBポート増えてI2Sヘッダピン無くなってレギュレータ変わった、がVolumioも動くし既に専用DAC基板もあるようだ。
二枚Model B買ってるし、実験急がないと…

2014年9月 4日 (木)

ICS570

クロック逓倍用IC、データシートは こちら
暫く前に入手したのだが、8-pin SOIC packageをOPアンプ用アダプタに載せた後放置していた。
Raspberry Pi のI2S信号はマスタークロックSCK[MCK]が出力されておらず、接続できるDACチップが限られている。
ビットクロックBCKをICS570で四逓倍 => SCKとして入力することでDAC動かせたとの報告が複数あるようなので、DAC1242で動作テストの予定。

2014年7月21日 (月)

Raspberry Pi Model B 弐号機

初号機[写真右:紫シール]はIrBerryDACで稼働中。

電源入れ替えやらマスタークロック逓倍やらテストするためにもう一台:弐号機を追加。
SDカードにvolumio転送+SDカードにパーティション作成・ドライブ認識まで なんとか終了。予想通りIPアドレスは一番違いを自動で取得していた。

今回はRaspberry PiをRSコンポーネンツで購入。同時にクロック逓倍用ICS570も注文したのだが、価格がDigikeyの三倍近い!といってDigikeyで送料無料になる\7,500迄購入する部品もなく、泣く泣くRSで注文。

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2014年7月17日 (木)

IrBerryDAC(3)

再起動させるが、OS起動するものの動かない orz
どうやらIrBerryDAC基板を認識してないらしい?

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P.S. Jul.19

どうやら何故かソフトウェア的にDACがoffになってたらしい。

[Activate I2S Driver]で 「Hifiberry] を選択
[Audio Output]で [sndrpihfiberry]を選択

で漸く動き出した。

2014年7月14日 (月)

残響のテロル O.S.T.

放映始まったばかりの夏アニメ。早速ハイレゾ配信してるし音楽菅野よう子氏だし、作品紹介では、”…ミックスはイギリス人ベテランプロデューサー、Ken Thomasが多くを手がけた。マスタリングはTed Jensenにより行われている。 録音は全てサンプリングレート96khzで行われ、最初からハイレゾリューションサウンドでのリスニングを視野に入れたものとなっている。菅野よう子氏いわく、音のない音、密やかでこの世のものならぬ繊細さだからこそのハイレゾ、とのことなのでぜひ臨場感溢れる美しくも生々しいサウンドを体感してほしい。…”とあるので、ついポチってしまった。後悔はしていない。
moraはハイレゾ一括ダウンロードできないし他のサイトも使ってみたいのだが、e-onkyoまだ配信してないようなので止む無くmoraで購入。ついでに画像やスタッフクレジット一切無いのも気に入らない。

ハイレゾらしく音圧控えめ且つ高解像度に感じる。
ピアノにリミッターとか変にエフェクト掛かってないのが嬉しい。
予想に反して?唄が多い。Beatlesっぽい'8-lava'とか面白い。
'10-birden'元ネタはStairway to Heavenぽい。

本来のジャケ絵は烏?で面白く無いのでアニメ画 貼っておく。

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2014年7月13日 (日)

IrBerryDAC(2)

設定は拍子抜けするほど楽勝。

まず出力端子をハンダ付け。SDカードは なんとなくSanDisk Ultra CLASS10 32GBを選択。
たかじんさんblogから volumio v1.4Beta + mpd-0.18.11 ダウンロード、DDforWINDOWS でSDカードへ転送。
SDカード挿入LAN接続して、手許にあったElecom 5V1.8A USB電源を繋ぐ。
PCにBonjour セットアップしたら あっさり認識できた。
こちらの方法  でSDの残り30GBを有効活用。PCにネットワークドライブとして登録できたので、フォルダごとコピーしてやると勝手に認識してくれる。ただm3uプレイリスト認識できるがcueシート読めないようで残念。

Volumio

ハイレゾも再生出来てる。

肝心の音だが、なかなか素晴らしい。上述のショボイUSB電源ながら現状の IBM ThinkCentre A50[Voyage MPD]+Prodigy 7.1 XT[S/PDIF] +DAC1794-III改 とある意味 遜色ない音が出ている。低域の迫力足りないが、解像度や歪の少なさは優っている。

かなり発熱多い=消費電力が多いので電源交換の効果も大きいかも?と予想。手許のどの電源繋ぐか思案中。

2014年7月 9日 (水)

IrBerryDAC(1)

基板届いたので早速組み立てる。そういえば半田付け作業は結構久しぶりかも。
電解コンデンサは少々迷ったが、SANYO WG 16v/680uF*3とSANYO OSコン 16v/47uF*5を選択。SANYO WGは以前投げ売りされていたもの@\5で確保した。
出力フィルターは、結局1/4Wニッコーム430Ωとアルミスチコン3,000pFを選択。

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部品点数も少ないのであっという間に組み上がる。

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出力フィルター部を もうちょい拡大。
NEX-5+30mmマクロでF16まで絞って やっと この被写界深度。

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2014年7月 5日 (土)

RaspberryPi用DAC基板 IrBerryDAC

Raspberry Piは まず手持ち完成済みDAC1242をI2Sテスト接続して、その後DAC1242-5 QUADを完成させて本稼働という予定だった。
が、Raspberry Piに接続できる お手軽DACが沢山作成されてるようなのでちょっと調べてみた。
結果、たかじん氏の IrBerry DAC を注文した。チップ部品が実装済で\6Kの お値打ち価格だし。BBの新しいPCM5102って面白そう。回路図見ても出力にC/R一本ずつしか要らないのは画期的なり。
OSコン他電解コンデンサはストック沢山あるし、銅箔スチコンも2,200pFの手持ちあった。抵抗はニッコームの予定。

2014年6月30日 (月)

Raspberry Pi Model B

遅ればせながら、買ってみた。

意外にも、なかなか可愛らしい紙箱に入っている。
Raspberry_1

迂闊にもRSコンポーネント製とは知らずにAmazon経由で買ってしまった。
次からはRS経由で買おう(謎。 UK製らしい。
Raspberry_2

基板小さいので撮りにくい。LEDライトだとコントラストつきすぎるし。
Raspberry_3

裏側にSDカードコネクタあり。2~4GBのSD持ってたかな?
Raspberry_4

この8PinがI2Sコネクタらしいぞ。
Raspberry_5

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