オーディオ

2020年9月17日 (木)

ハイブリッド I/Vアンプ基板(5)

残りの部品載せて完成。
予定通り10mA-CRDとLEDで定電圧。
組み立ててから6111WA左右で かなり大きさ違うのに気づく(笑

Dsc00480

2020年9月14日 (月)

YAMAHA P4050(2)

電源繋いでON、数秒後にプロテクト外れる。

入力ショートでチャネル毎オフセット測定、A:0.15mV/B:12.5mV/C:12.1mV/D:28.3mVで若干Dが大きいが許容範囲。

蓋開けたタイミングで調整しよう。

音源とBOSE 101繋いで鳴らしてみる…数分間だが特に歪その他不具合は感じない。躍動感ある音みたいだ。
5.1ch環境整うまでラックに収めることにする。1Uは薄くて嵩張らないのが良い。

2020年9月13日 (日)

ハイブリッド I/Vアンプ基板(4)

±58Vに対応できるかI/Vアンプ回路定数検証。
真空管プレート電圧は390Ω*2+100Ω半固定で制御されてるが[R6/R8]LTSpiceでシミューレートの結果、100Ω半固定が1:2程度で出力側0Vに出来るようでホッとする。手元の200Ω半固定と差し替え、または390Ω差し替え必要かも?と思っていた。
でもU1プレート電圧≒100Vに対してU2は50Vほどでアンバランスなのが ちょっと気になる。
Iv2

2020年9月12日 (土)

YAMAHA P4050

まだ5.1ch環境構築出来ていないのだが、センター+サブウーファー+リア2ch用のアンプ物色中。条件は下記。

  1. 2U、出来れば1Uの薄型
  2. 出力それ程必要ないのでファンレスまたは定常でファン停止
  3. ポップノイズ防止のスピーカープロテクト回路有り
  4. 出力部がディスクリート構成
  5. 安い(¥10K以下)
  6. 回路図やサービスマニュアル入手可能

ということで条件に合うYAMAHA P4050入手。動作確認しないと…

2020年9月11日 (金)

ハイブリッド I/Vアンプ用MOS-FET正負電源(3)

遅ればせながら電源電圧をLTSpiceでシミュレートしてみる。
Trとツエナーは適当、6111AはWE396Aで代用。
Iv

なんと電源±58Vでちょうどプレート電圧が6111A定格の100V程度になるようだ。

2020年9月10日 (木)

ハイブリッド I/Vアンプ用MOS-FET正負電源(2)

トラブル、というか勘違い発覚!
SU-9070トランスを固定して、二倍圧整流回路起動してみると±130V近く慌てて電源OFFする。
トランス32-0-32Vと記憶していたのだが47-0-47Vだったというお粗末さ(笑

やむなくRL-2Zで通常のブリッジ組み直して±64Vを確認する。
±60V弱での運用かなぁ。

2020年9月 6日 (日)

ハイブリッド I/Vアンプ用MOS-FET正負電源

迷うところだがSU-9070トランス二倍圧で組むことにする。
二倍圧整流回路をラグ板で組んで、安定回路をヒーターと同じ基板に組む。
ー側MOS-FET耐圧低いのでLED多め、ということで非対称になってしまった。
Dsc00476   

2020年9月 5日 (土)

デジット

天王寺に出たついでに、随分久しぶりに立ち寄る。
トランス棚とか若干配置替えしてるようだが、懐かしい雰囲気。
KMG100V/10μFとラグ板と配線材購入。

2020年9月 2日 (水)

ハイブリッド I/Vアンプ基板(3)

共立から部品届いたので早速仮組みしてみるが、肝心の電源デカップリングがサイズ合わない orz
Dsc00473

MUSE-FGの22uF/100Vがデカすぎた。
共立在庫の100V耐圧で足間隔2.5mmはニチコンVR10uF or 22uFらしい。

2020年8月28日 (金)

Raspberry Pi 3B+ + Volumio(3)

電源接続して置いてあるだけなのだが、頻繁に無線LANが繋がらなくなる。
Raspberry Pi 3Bは無線が弱いらしいが、これは困った。
外付けUSB-無線LAN必要かも。


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