音楽

2020年8月19日 (水)

Every Little Thing/ THE REMIXES

ELT初期のREMIXアルバム。普通なら企画モノとして忘れ去られるのだろうが、なぜか気に入って時折聴いている。
十代だった持田香織嬢の声が初々しい。自分的には'80年代DISCOサウンド的なアレンジが懐かしくてウケているのだろう。
04.every little thing looking back on your love (groove that soul mix)と
08.every little thing never stop! (satoshi's summer breeze mix)が素晴らしい。

YAMAHA NS-10MM改 にベストマッチ。

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2020年8月 7日 (金)

spyro gyra/ Morning Dance

また未開封品CDを発掘(笑 オリジナルは1979年発売だから大学の頃か。
今までキチンと聴いたこと無いはずだが、殆どの曲がBGM等に使われてて なにかしら聞き覚えあるのも不思議な感覚。

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2020年8月 1日 (土)

Rick Astley/ Whenever You Need Somebody

1987年発売だから昭和末期のバブル期直前、就職の翌年。年取る訳だ orz
気の良い兄ちゃんぽい木訥とした外見とは裏腹の野太いソウルフルな声が魅力のRick Astley氏。
1.Never Gonna Give You Up が好きすぎて癖になる。Introのパーカッションが左右パンするのは当時のお約束か。

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やはり電気処理したドラムがFE108EΣに合うのか、無意識にそういった曲を記憶から引っ張り出してるのだろう。

2020年7月31日 (金)

崎谷健次郎/ KISS of LIFE

バックロードホーン慣らし運転中、ふと思い出して掛けてみる。
Wikipediaにも記載あるが、日本でのハウス・ミュージックの魁、といってもハウスって何?が正常な反応だろうなぁ。
Rick Astley氏と真逆の繊細な声でノリノリのダンスミュージック歌ってしまう傑作。
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で、この音がバックロードホーンと相性が良い。タイトなスネアとバスドラムが心地よい。
敢えて少し軽めの音にしてある 02.JewlryよりMemory が良いなぁ。

2020年7月30日 (木)

音楽ライブラリ

Volumio用にライブラリ整理中。面倒なことが多いので下記箇条書き

  1. 可逆圧縮はいつの間にかFlacが主流?
    十年以上前はAPEで作成することが多かった
    foobar2000にMonkey's Audio Decoder設定した
  2. オリジナルのwavファイルは別途保存、ライブラリはfoobar2000で曲別Flacと割り切る
    cueシートだとVolumioでフォルダ入って指定する必要あり
    うっかりcue曲名情報なくてもfoobar2000から[Tagging]でfreedb情報ゲット!出来るし
  3. .cueシート文字コード
    Volumioで直接読めるのは[UTF-8]だが、foobar2000は[Shift-JIS]
    秀丸が大活躍!
  4. レーベル画像はAmazon
    ジャケットScanし直すよりAmazon探す方が早い
    Amazon様お世話になってます m(__)m
  5. PCから直接書き込み
    ルーターに過去作成ライブラリ2TB-HDD接続
    =>PCでFlacエンコード
    =>Volumioのnasとusbフォルダに流し込む
    無線リモートだとちょっと遅いのが残念

2020年7月22日 (水)

Rebecca Pidgeon/ The Raven

SACD/DVD-Audio整理中。ダンボール一箱あるのだがHybrid-SACDとDVD-AudioはEACやfoobar2000でリッピング+flac可逆圧縮してRaspberryPiで片端から視聴中。
Pure SACDはPioneer DV-S757A補修出来るまでお預け。

で、そのダンボールから未開封ディスクも多数発掘される。勿論聴いたことも買った覚えもない(笑

これはジャケ買いしたと思しき一枚。早速封切ってCD層聴いてみる。紙スリーブ付き普通のCDケース。
C&W的だがもっと陰影濃いのが欧州調か。
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Amazonの識者によると、ジュエルボックスでない再生産品SACDはマルチチャネル収録らしい。

2020年7月16日 (木)

Tubular Bells/ Mike Oldfield

DVD-Audio版、これも買った記憶はない(笑
以前SACDやDVD-Audio買い漁った時期あるのでそのころ入手したのだろう。
最近はCDすら売れないストリーミング全盛期、高音質メディアは貴重なので採算取れなくても新譜出して欲しいが、ざっと見たところDVD-Audioは久しく発売されて無くて、SACD新譜は殆どClassicという状況みたいだ。

ゴタクはさておき、
冒頭部はエクソシストのテーマとして超有名。後半どんどん展開して全く別の曲に変貌していく過程が見事。

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2020年7月14日 (火)

RUMORS/ FLEETWOOD MAC

暫く開いてなかったDVD-Audio/SACD棚開くと真っ先に目についた。買った記憶は無い(笑
リリースが1977年だから高校の頃か、DVD-Audio版が2001年だったらしい。
5.1Ch環境未構築なのでPCのfoobar2000にfoo_input_dvda プラグイン追加して96KHz/24bit-Stereoをリッピングする…これって違法じゃないよね(笑
そのままだとファイルに情報入らないので面倒だがfoobar2000上でポチポチ曲名入れてからリッピングする。

当時のオリジナル聴いた覚えないので比較出来ないが、DVD-Audioリマスタリングは分離が良い。

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しかし当時"妖精"と呼ばれてたStevie Nicksも御年72歳か、写真見るんじゃ無かったorz



2020年7月 8日 (水)

100th Anniversary Of Jazz On HD

moraでUniversal MUSIC特売だったので ついポチった。ほとんどの曲はCDで所有しているがやはりハイレゾで聴きたい。ハイレゾと言ってもFLAC 96KHz/24bitだが。
残念なことに音源の関係かCD版とは選曲異なるようだ。
タイトル検索すると、Spotifyや[Google]Play Musicのプレイリスト出てくるのが時代の流れを痛感させる。

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2014年9月20日 (土)

オールタイム・ベスト ‐オリジナル‐/ 中森明菜

いかにもオッサンほいほいの企画だが乗ってみる。
暫く前にSACDやハイレゾ配信で出てるRemasterが かなり良いらしいとの噂は聴いてたのだが、取り敢えずCD盤視聴。
唄の素晴らしさと、全盛期の短さを再確認。
テレビなんか出なくて良いので ご自愛頂きたい。

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