音楽

2014年9月20日 (土)

オールタイム・ベスト ‐オリジナル‐/ 中森明菜

いかにもオッサンほいほいの企画だが乗ってみる。
暫く前にSACDやハイレゾ配信で出てるRemasterが かなり良いらしいとの噂は聴いてたのだが、取り敢えずCD盤視聴。
唄の素晴らしさと、全盛期の短さを再確認。
テレビなんか出なくて良いので ご自愛頂きたい。

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2014年9月18日 (木)

Anison Piano ~marasy animation songs cover on piano~

最近CMでも良く耳にする”まらしぃ”氏のソロピアノアニソン集。

音源三種類あるが、クリップを恐れてなのか どれも録音が良くない。特に五反田文化センターはオフマイク強いのか高音のアタックが不明瞭で低音モコモコ。
「太陽曰く燃えよカオス」と「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」は特に好きな曲なのでSteinwayで聴きたかったかも。
しかし後半の「残酷な天使のテーゼ」「創聖のアクエリオン」「God knows…」あたりになると音質云々よりパワフルなピアノに聞き入ってしまう。

音質評価50点。

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2014年9月17日 (水)

バディ・コンプレックス O.S.T.

音楽:加藤達也氏なので聴いてみる。
サンライズのタイバニで増えた腐狙いアニメ。内容はそこそこ面白かったがサントラ帯にまで『ナイス・カップリング!』と書く必要は無いと想われ。
熱い戦闘シーン、というよりは戸惑いを感じさせる楽曲多し。監督から「雛の全てを包み込むような柔らかさと切なさをより強く見せたい」と希望があった由。
二枚組だが後半にかけて盛り上がって散漫になっていないのは良い。

低域から高域まで伸びてるがクリアさに欠けるかな。
マスタリング担当:小柳玲奈氏。音質評価60点。

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2014年9月14日 (日)

Notes of School idol days~Glory~

「ラブライブ!」二期O.S.T.。
音楽担当は一期に引き続き藤澤慶昌氏。ストリングスや金管/木管も相変わらず良い雰囲気。

ユーモラスかつアコースティックな楽曲が多く楽しいが、雰囲気壊れるので唄は最小限にして欲しかった。

低域から高域までクリアだが、すこしエフェクト過剰気味?
マスタリング担当記載なし。音質評価65点。

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2014年9月 8日 (月)

天体戦士サンレッド O.S.T.

”これはゾンビですか?”で聞き慣れた柿島伸次氏が音楽担当。
何故かレビューし損ねて現在に至る。
アニメ本編はニッチ、というか面白かったがあまり注目されなかったような。

あまり音弄って無くて好感が持てる。
なぜか生ピアノの曲でわずかにバックグラウンドノイズ大きめに感じる。
マスタリング担当はFLAIR袴田剛史氏。音質評価75点。
flying DOGレーベルの標準+αかな。

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2014年9月 6日 (土)

ピカピカふぁんたじん/ きゃりーぱみゅぱみゅ

ふと興味が湧いて聴いてみる。クレジット見ると、
All songs written, played, arranged & produced by Yasutaka Nakata(CAPSULE)
Recorded, mixed & mastered by Yasutaka Nakata
となっている。中田ヤスタカ氏とは凄い才人なのだなぁ。

キャッチーな楽曲と不思議な歌詞。ヤバイ、だいぶ洗脳されてきたかも(笑

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2014年8月29日 (金)

ばらかもん O.S.T.

音楽:川井憲次氏なので聴いてみる。
まず、ブックレット表紙見開きに渡ってスタッフが太々と書いてあるのは驚いた。…ひょっとして、ここも毛筆で墨痕淋漓と書きたかったが間に合わなかったとか。川井さんが久しぶりのリコーダーに悪戦苦闘したコメントも面白い。ご本人曰く”レッドスネークカモン”らしいが。
本編の内容に合わせて、いつもの川井節ながら かなりシンプルな感触で残響処理も控えめぽい。しかし流石の高音質。
レコーディングおよびマスタリングはいつも通り北川照明氏。音質評価75点。

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2014年8月26日 (火)

氷の世界-40th Anniversary Special Edition/ 井上陽水

40th Anniversaryということでふと聴いてみた。初回リリースが1973年、中学生の時だ。
初めて自分用にモノラルカセットレコーダー入手した頃だ。
これだけ著名な作品をまともに聴いたことなかったのがむしろ不思議だが、LPレコードが非常に高価だったし、暫くして嵌まったのが洋楽それもプログレだったから聴く機会なかったのだろう。
改めて参加ミュージシャン眺めてみると驚きの連続。
ちょっとバタ臭い旋律が好きだった"FUN"はPf松岡直也氏、Bass高中正義氏。ベースのフレーズがちょっとPenny Laneぽい。
"心もよう"はDrum林立夫氏、Bass細野晴臣氏、Key深町純氏。
Ponta氏は[村上修一]名義で二曲参加されてる。

マスタリング担当は前田康二[Bernie Grundman MASTERING]氏。録音自体も優秀だったと思われるが、40年間の時を感じさせない。

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2014年7月28日 (月)

SUPERNAL LIBERTY/ 水樹奈々

相変わらず楽曲Speedyで唄もノリ良く かなり良い、が音質酷い orz
ミックス段階で かなりエフェクトや圧縮掛かってる印象。
マスタリング担当FLAIR川崎洋氏。音質評価50点か。

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2014年7月27日 (日)

Anison Strings~弦楽四重奏で聞くランティスの歴史

ピアノ主体Jazz形式のアニソンはrasmus faber以降沢山あるが、弦楽四重奏は初めてだ。
ジャケ絵と三曲が京アニ、ラブライブ!から二曲。
室屋光一郎氏の“大先生室屋ストリングス”はアニメO.S.T.でもよく見かける。

ただ素直に弦楽四重奏聴かせてくれるだけで良いのだが、残響やらエフェクト掛け過ぎで音の輪郭ぼやけて台無し。むしろダイナミックレンジも狭く感じる。コンサートホールというよりは風呂場で演奏している雰囲気。これは悪い方のランティスだ。
ハイレゾ配信しているのは知ってるが、なんぼかマシなミキシングなのだろうか。
マスタリング担当はFLAIR袴田剛史氏。音質評価50点。

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