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2013年11月23日 (土)

RAMSA WP-9055A(1)

取り敢えず電源繋いでチェック。
スピーカ端子オフセットほぼ0mV、普通ありえないのでDCサーボ回路憑きらしい。

中央に大きなトランス

電解はELNA10,000uF、リレー松下

初段NJM4558?、コンデンサは松下、抵抗は炭素

ドライバ?東芝2SA968/2SC2238、埃が凄い

多分三段ダーリントン、初段松下2SA794/2SC1576
二段目NEC2SA1006/2SC2336、Bias松下2SD1265

終段サンケン2SA1216/2SC2922

エミッタ抵抗も松下
NJM4560かRAMSA銘の基板が出力DCサーボと想われる

まず試聴してみる。
Technics SE-9060II より小振りで絞まった印象だがCrown D75Aより高音控えめ。
ステージモニター想定してる筈だが、中音域充実してるのでノリノリな演奏が期待できるかも。

リレー接点汚れてるのか時折Bチャネルがビビる。清掃と若干のメンテナンス施せばそのまま使えそうだ。

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