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2013年11月30日 (土)

AMCRON Micro-Tech 601

病膏肓に入り、メンテ予定のアンプ複数あるのに また中古アンプを入手してしまった。
といってもコストは同じCROWN D75A の半値程度だった。

どうやら後継機がMacro-TechらしくGoogle検索すると勝手に変更されるのがウザい。

Crownディスコン機種のマニュアルや回路図は こちら
オペレーションマニュアルは2004年付けなので最近まで生産されていたらしい。
困ったことに回路図が三世代ある&最新の回路図が滲んで読みにくい。入力の三段階感度切替あるしニ世代目なら良いのだが。

さて、実機は酷使されたらしく酷い状態、そこはかとなく煙草臭いし。フロントパネルとサイドパネルの継ぎ目が両側裂けてフロントパネルが浮いてる。まあ外見と音は無関係なのでスルー。

一応動作するはずなのでAC繋いでスイッチON。ACプラグも邪魔だったのかアース極抜いてある。
噂通り冷却ファン結構五月蝿い。静音ファンに交換するか、分圧して回転数下げるかするとしよう。
出力オフセットは1mv以下で問題なさそうだ。

入力フォーンプラグ繋いで出力をNS-1000 Monitorとする。入力レベルツマミ固着してるがなんとか回せる。
一聴、なかなか素晴らしい音。特に低域が制動効いててダブつかない。高域も自然に伸びてて、なにより全域で躍動感がある。PA用巨大スピーカー駆動するのに比べれば、30cmブックシャルフなど赤子の腕捻るレベルかと。
暫く聴いていると、電源の7815/7915の粗い雰囲気が支配的に感じてくる。なんとなくRL-2Zと松下2SB941/2SD1266で電源組めば潤うのではないかと予想。

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