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2010年11月11日 (木)

K式 No.211 40KG6A-OTL

No.207と ほぼ同じ構成。違いは

  1. 初段定電流電源
    -135Vから直接ツエナーで作成
  2. 電源部 分離
    マルチアンプ化ハム対策が発端らしい
    同じくトランスレスだが、今回惜しげなくネジ式KMH大量投入されている
    ダイオードV19E=>FMX-G16Sに変更されてる

No.207の部品集め進めてるが、今回のNo.211も参考に以下妄想中。

  1. トランスレス=>トランス式?
    トランスレスやはり運用に不安在り
    RSトロイダル225VA:115V=>55V*2 二台としようか
    ヒーターは別途115VA:115V=>25V*2で供給
  2. ツエナー=>LED化
    ノイズ・音質的にLED有利
    例えば青色LED*10本で27V
  3. ケース
    電源部は取っ手付き大型でしっかりしたもの
    アンプ部は小振りのLEAD MK-300に押し込めると見栄え良いかも


例によって真空管モデルは適当、実際は初段C3g/終段40KG6A

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