« Nov. 2nd | トップページ | Sigma DP1s »

2009年11月 3日 (火)

Adobe Premiere Elements 8

早速長女舞台HDV動画編集してみる。

  1. クイックレファレンスが説明不足
    プロジェクト開始時にアスペクト比選択するが、変更できない
    つまりデフォルトの4:3選択すると16:9 DVDは作れない
    Nero Vision5[Nero8]は自由に変更できるのだが
    本体レファレンスも頓珍漢な表記多し
  2. キャプチャ中映像モニタできない
    一応時間カウンタ動くが、音声のみのモニタとなる
    HDV Spilitは[デコーダ入れると]映像モニタできてる
  3. チャプタ?
    DVDチャプタはPremiere上でシーンマーカーと表示されてる
    殆どのユーザーは苛々とDVDチャプタ作成機能検索すると思う
  4. 動作が遅い
    特に立ち上がりは日が暮れそうだ
    ムービーの編集でマーカー動かすと映像/音声 再生間に合わなくなるのは本気で苛立った
    なんだか背景でずっとレンダリングやってるし
    プロセス最適化甘いのか sign02
  5. DVD-Video ?
    ファイルに書き出すと[OpenDVD]という規格外のフォルダも作成されるのでNeroで焼くとき警告出る:再生には影響ない様子
    HDV→DVD-VideoエンコードはCore2Quad Q8200[2.33GB] 4GB-RAM で90min前後、4コアとも100%使用してるようだしこれは実用レベルと思う

ということで、私はHDVSpilit+Nero Vision5の方が快適に感じる。
流石に画像編集機能は多彩なのだろうが、これだけ挙動トロければ使う機会は無いと思う。
一般人はHDVキャプチャ+チャプタ付与+DVD-Videoエンコードが早く快適に出来れば充分と思うのは偏見かな?

« Nov. 2nd | トップページ | Sigma DP1s »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29154/32055275

この記事へのトラックバック一覧です: Adobe Premiere Elements 8:

« Nov. 2nd | トップページ | Sigma DP1s »