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2008年10月20日 (月)

秋花粉症(5)

昼過ぎ会社診療所逝ってきた。
目の症状が酷いことと、抗ヒスタミン剤で症状落ち着いたことを説明し内服と点眼液の処方受けた。

  1. アレジオン錠20mg
    塩酸エピナスチン:ベーリンガー
  2. リボスチン点眼液
    塩酸レボカバスチン:ヤンセン

どちらも第二世代抗ヒスタミン剤。第一世代のヒスタミンH1受容体遮断作用に加えてヒスタミン・ロイコトリエン等ケミカルメディエーター[原因物質]の肥満細胞遊離抑制作用があったり、脳に移行しにくく眠気その他副作用少ないとのことだが、効果や副作用は飲んでみないと分からないなぁ。

アレジオンは薬価かなり高く20mg錠@\200近い。既に後発品が1/4近い薬価で発売されてるようだ。
新薬メーカーは後発品に市場奪われるのが死活問題だが、国の医療財政や患者にとっての後発品はありがたい存在だろうし bearing

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