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2008年9月23日 (火)

鉄のラインバレル

アニメ視聴前に原作予習中。
そもそも「鉄」を「くろがね」と読むと知ったのは その昔マジンガーZ-ED[空に~聳える~鉄の城note]だったなぁ。
巨大ロボットが何故主人公しか動かせないか?というのは昔からの課題だ。鉄人28号は操縦機奪われて悪人の意のままに動くシーンがあった。早くもジャイアントロボでは音声認識により主人公以外の命令は効かない、という設定が生まれる。近年まで何かキーアイテム無いと動かせないというパターン多かったが、エヴァンゲリオンでは母親の魂がコアにないと動かせないという生々しい設定が内容に深みを与えたと思う。
その点、本作は 設定上手くドラマティックに出来ている様に想える。
とは云え、コミックス白黒基本なので戦闘シーンは敵味方さえ分かり辛いのはGONZO-3D技術で補正してほしいところだ。

主人公は繊細で劣等感強く、柿原氏にピッタリと思える。
ヒロイン能登嬢フィットしてれば良いが、あまりキャラに合ってる雰囲気ないのが不安材料か。
今回、沢城・釘宮嬢ショタなのね。

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