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2008年7月 1日 (火)

K式真空管フラットアンプ(2)

電源立ち上げると+側が100v大幅に超えてる。感電するの嫌って10Ωで放電してたが大電流でダーリントン1段目飛んだ?2SC1890交換して+100vに落ち着く。

安物6111[@\300]でフラットアンプ組んでみる。今回はジャンパや部品配置少々ましになった。通電してもAOCでオフセット安定してて容易に0mV近くに追い込める。Io=7mAに調節、±とも約1/2倍の差動増幅器としてDAC1242A*2台繋いでみる。

片チャネル=プリアンプ基板として比較して聴く。
真空管オペアンプが躍動感・音の粒立ちの良さで圧勝かも。
はっきり楽しい音に感じる。
安物6111はRaytheonに交換予定。

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