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2008年5月20日 (火)

DIGA DMR-WX320

PanasonicのDVDレコーダ、稼動中。
実際に操作してみると、改めて東芝との設計指向というのか違い際立ってくる。

東芝は設計者が思いつく限りの機能搭載しました、的に機能百花繚乱ながら操作に統一性がなくマニュアル[四分冊!]も分かり難い。例えば録画番組編集していざDVD-R挿入して焼こうとすると[フォーマット必要です]のメッセージ。一旦編集内容あきらめてDVDフォーマットしてから同じ編集作業が必要だ。ユーザーが全ての操作を滞りなく行うことが前提の設計かも。

対してPanasonicは若干編集機能その他劣るものの徹底的に分かりやすく設計されてて、リモコンの[ガイド]ボタン押すだけで凡その機能分かるようになっている。マニュアルも東芝の半分ほどに纏まっている。また、録画一覧で番組にカーソル動かすだけでサムネイル再生されるのは便利だと思う。

東芝は、実際のユーザーが使った結果が設計者にフィードバックされてないのだろうなぁ。これでは情報家電であっても日用品には なり得ないような。

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