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2008年5月11日 (日)

DAC1242A(18)

プリアンプ基板で差動増幅。
1枚を正相[R+,L+]、もう1枚をデータ反転して逆相[R-,L-]としているのでチャネル別に差動増幅器で受ける。
もともと非反転増幅回路+DCサーボも考慮した基板なのでいくつか抵抗差し替えるだけで差動増幅回路組めてしまう。抵抗考慮して概ね増幅率1/2として試聴。

期待通り迫力増強、繊細さを保ちながら全体に分厚くなった (^^)v
と云ってもエコー深くなった?妙に音像拡がる感じがするので位相完全に合っているのか若干不安に感じる。
ソフト簡易オシロの出番か?

概ね期待通りの結果得られたので、後は部品少しずつリファイン予定。
取り敢えずプリアンプ基板はバイアス電流増やして終段Tr交換。

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