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2008年4月27日 (日)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

前作と設定大きく変わっていないものの、ちょっとした変更点に反応してしまう自分が情けない orz
楽曲は全て新規録音、先行発売のCDは「次回予告」のリフレインが嬉しかった。新劇場版にも ちゃんと予告があって三石さんの「次回もサービス・サービス♪」は笑ってしまった。カヲルも月で?早々と顔出し、予告に新キャラ?
声優陣も変わってないがマヤだけ少し違和感感じた。最近ではシャーク藤代や謎こうもりといったエキセントリックな役も多い子安さんがこの時はオペレータ青葉だったんだよなぁ。
CG化進んだのか、メカ系の質感アップ。ヤシマ作戦がスケールアップしていて兵器類の質感と第6使徒の変形はなかなか良かった。あ、使途番号ひとつずれてる?
こんなに早くシンジにセントラルドグマ見せてよかったの?リリスは使徒の面かぶってるし下半身ウネウネ動いてて気持ち悪さ倍増。といってもシンジが自分ひとりが戦っているではないと自覚するきっかけとしては重要か。前作はどうも場面ごとにシンジの心理描写ブレが大きくて感情移入しにくかったので。もともと今回はシンジが僅かに能動的に描かれていて、逃走時も尾行に気づいていて最後には「いいですよもう!ミサトさんのところに連れて行ってください!」と申し出るくらいだから。
で、相変わらずレイは綺麗だ (^^)v
次回には照れたり少し感情が芽生えてくるのだろうか?

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