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2008年4月19日 (土)

パワーアンプ基板-2(26)

パーツ交換続行。変更しながら印象を確かめる。

  1. 終段Trエミッタ抵抗をセメント抵抗3.3Ω→RS-2B:2.2Ωに変更
    L成分少ないNS-2Bが良さそうだがなんとなくRS-2Bを選択。
    少し高音澄んだ雰囲気あるが期待より変化少ない。
  2. 終段Tr2SA1943/2SC5200→2SJ200/2SK1529に変更、
    [同時にベース抵抗47Ω→100Ωに変更]
    狙い通り高域/低域とも伸びる感じが出てきた。
  3. 電源電解KMH爪4,700uF/50V*4→KMHネジ15,000uF/50V*2に変更
    通電直後から歪感少なくレンジ広がる。
    KMHネジ高価だったがコストに見合う変化はあると思う。

とどめは基板上電源デカップリングをMUSE KZ1,000uF/50Vに変更予定だが配線面倒になるのできちんとケーシングする時まで我慢する。

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