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2008年4月 4日 (金)

パワーアンプ基板-2(23)

ずっと蓋も閉めずに仮運用していたが、定数見直して本運用を目指す。
Rogers LS3/5A駆動を目指してスピーカ用定数で組んだが、いろいろ対策するも安定性低く長時間駆動で何度か発振起こしている。暫らく寝かせていたが、これで聞いたAKG K-501の音が素晴らしくて忘れられないのでヘッドフォン用定数に修正することとした。
取り敢えず、片チャネルを終段Trベース抵抗[10→47Ω]・エミッタ抵抗[0.47→10Ω]・増幅率10倍に変更、ついでにドライバTrも変更して通電してみる。
・・・発振ぽいノイズとか皆無、多分安定性向上してると思うが動作点変わるためバイアス100mA流すとドライバTrの発熱多杉 orz
ベース/エミッタ抵抗もう少し減らして安定性を確認するとしよう。

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