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2008年3月

2008年3月26日 (水)

DAC1242A(13)

先週物凄い安値[\0.5K@200本]で某緑電解入手。
DAC基板の未使用レギュレータ[5V/3.3Vとも外部供給]部分に2本投入してみる。
・・・余韻の濁り消えるような感触?
慌てて今日もう一袋確保に走る (^^;

DAI基板[レギュレータ未使用・3.3V外部供給]に計3本投入する。
・・・ますます澄み切った音になったような?

PCのCPU周辺にも使える高品位超低ESR電解らしいが、ヤフオクで\0.5K@10本程度で取引されてるぽい。
情報ありがとうございます m(__)m  =>  ksさん

2008年3月24日 (月)

義父十三回忌

というわけで家内の実家、北九州に家族で帰省していた。
義父亡くなったのが家内が次女の妊娠初期、ショック与えないように気を遣ったのがもう12年前になる。
故人はカラオケと酒をこよなく愛する人で、私が学生時代使ってたMicro BL-91+AT1100+V15III・Pioneer A-0012・EXCLUSIVE model3301はここに嫁入りしてカラオケセットの一部として余生過ごしている。

帰省はいつも車でETC深夜割引時間[AM0:00~AM4:00]に掛かるようにしている。今は期間限定で深夜4割引になるので結構助かる (^^)v
高速料金+ガソリン代でも\30K程、北九州小倉まで一人分新幹線往復料金と同程度だし、荷物を放り込んで動けるのがとても楽だ。

2008年3月19日 (水)

Head Hunters/Future Shock

Herbie Hancockの超有名代表作。
Head HuntersFuture Shockとも私には珍しく国内版SACD。
どちらも学生時代LP所有してたが、ほぼ20年ぶりに聞いてみた。
・・・Future Shockは"Rockit"以外完全に忘れていたのに自分でも驚いた!

録音・マスタリングとも優秀なようで、ショボイ拙DV-S757A改でも充分楽しめる。Head Huntersは5.1chのおまけつき (^^)v
学生時代はMicro BL-91+AT1100+V15III:Pioneer A-0012:EXCLUSIVE model3301とパイオニア中心のシステムだったが、分離や音の粒立ちはここまで良くなかったように思う。
そこそこに良い音を安価で楽しめるのがディジタルの利点つーことか。

この2作の間にHancockがヴォコーダーでのんびり唄ってる"Sunlight"という作品があるのだが、残念ながらSACD版なさそうだ。
881884




 

2008年3月17日 (月)

DAC2704-USB

本日到着・作成 (^^;
PC-M/B音声出力の換わりに使うのでS/PDIF未着手。
出力部分のみニッコーム/MTFF、手持ちで済ませたので値は適当。

オンボードより歪少なく良い音かも。
Dsc_5193Dsc_5195

2008年3月16日 (日)

DV-S757A改(5)

1年近くメインの2ch弄らずにいたが激安KMG 50v/3,300uFが予想より音良かったので電源部に導入してみることにした。
ディスクリ電源基板を組み立てる。右が新基板、Trとダイオード同じだがコンデンサ+抵抗[KOA→ニッコーム]変更している。をっと、基板リヴィジョンも違うなぁ。
ついでに±16.3Vまで電圧上げている。
通電直後から低音量感アップ?高音荒く感じるのでエージング続ける。
Dsc_5189

2008年3月10日 (月)

DAC1242A(12)

DAI3.3Vもディスクリート電源基板MINIに変更。
コンデンサはDAC5Vで好印象だった激安KMG 50v/3,300uF。
更にクリアでワイドレンジな印象だ。

写真見ると、2SC1013が目立つなぁ。
3.3vでDAI + FN1242Aディジタル部給電してるので、35mmのヒートシンク僅かに暖かくなる。
Dsc_5179Dsc_5181

 

2008年3月 9日 (日)

DAC1242A(11)

DAC5V電源テスト。ディスクリート電源基板MINIを2枚同時に作成。
制御Trに2SC1013初めて使うが、足配置違う・放熱板やたら長い・足削らないと基板に刺さらない、とやたら扱いにくい。高さ35mmのヒートシンク用意して何とか収めた。
コンデンサは秋月激安KMG 50v/3,300uF。1枚を出力コンデンサ Jovial 16v/1,000uFにしてKMG 50v/3,300uFと比較試聴してみる・・・少なくとも通電直後はKMG 50v/3,300uFの圧勝。2SC1013効果も加わって、潤いあって且つワイドレンジで素晴らしい。

2008年3月 8日 (土)

DAC1242A(10)

出力Trを某TO-220に交換、ヒートシンク設置。
ついでにバイアス電流20mA→28mAに増量。
±23V掛けているから合計で2.6Wほど、結構熱くなる。

DAC-1794IIIとは傾向違うが、かなりダイナミックさ増してきたようだ。

2008年3月 7日 (金)

SB-80DX

デンドロバテスの日 さんに譲って頂いた (^^)v
ご本人はSB-800 + SB-600を既にお持ちで、更にSB-600追加資金のためにSB-80DX放出される由。
当方は未だに貧乏臭くD1H/D1X + SB-28[非DX]外部測光で使ってたので 随分ハイテクになるなぁ。
尤も最近のD40には非対応なので、そのうちSB-400も調達するかも。

外部ワイヤレス発光も出来るので、ブツ撮り背景用ニ灯目に丁度良さそうだ。ちゃんと1/1~1/128まで光量調節出来るのが嬉しい。

2008年3月 4日 (火)

某TO-220

またまたksさんに教えて頂いた石。DAC1242A出力Trとして試聴。
通電直後から圧倒的にワイドレンジ、音離れ良いというのか出力レベル上がった感じすらある。これに決めた!
DAC1242AはTO-126だとデカップリング電解干渉してヒートシンク配置しにくい。TO-220は放熱面逆なので都合良い。デジット激安ヒートシンクで放熱、ついでにもっとバイアス流すとしよう (^^)v

2008年3月 3日 (月)

祝!100,000Hit!

おっと、いつの間にやら十万アクセス越えてしまってる。
密かな目標達成!
なんだか今日はいつもの倍ペースでアクセスされてる?

グダグダな内容・三日に一回の更新では申し訳ないかもと思いつつ、反省はしていない (^^;
本業多忙で、オーディオ弄る and/or アニメ見る時間取れないのが専ら最近の悩みか orz

2008年3月 2日 (日)

真空管ドライブMOS-FETパワーアンプ

EMISUKE氏から基板のみ2年前購入、やっと着手 (^^;
5670 or WE407A-SRPP+MOS-FETの構成。
シンプルな回路で部品数も少ないのでいつになくDALE抵抗やMUSE KZ他投入。
いろいろ失敗しながら格闘中。

  1. 指定部品の2SJ352/2SK2221の代わりに手許の2SJ200/2SK1529を使用。
    電源ONでヒューズ溶断?
    暫く考えたが、足の配置違うことにやっと気づいたお粗末さ orz
    取り敢えず足クロスして事なきを得た。
  2. 2SK246/2SJ103は10本買って2ペア選別したがオフセット収束せず。
    少し抵抗値弄らないといけないかも

WE396Aはヒーター暗くて絵になりにくかったのでGE5670撮ってみる。
Dsc_5177

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