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2008年2月

2008年2月27日 (水)

某TO-126

DAC1242A出力Trとして試聴/エージング中。
ksさん情報によると某メタキャンと同一ペレットらしい。 私如き浅学/駄耳の徒には勿体ない?と思いつつも確保した次第。

通電直後は2SB1217/2SD1818より若干高音伸びてる?程度だったが、通電数時間でもっとワイドレンジになったように感じる。
あと一種類別のTO-220も注文してるので出力Trは再検討の予定。

ところで、何故昔のTrはPNP=緑色モールド多いのだろう?

2008年2月26日 (火)

Sigma DP1

どうやら漸く来週3/3発売らしい。
待望の、と云うには随分待たされてしまったが、10万円以下の価格で本当に発売してしまうとは恐れ入った。
非ベイヤーで大きいFoveonセンサー+優秀な28mm単焦点レンズ+小型ボディと来れば際物好きの血が騒いでしまう (^^;
発売日には間に合わないが、長らく活躍してない中版処分して資金確保に努めよう。

2008年2月23日 (土)

DAC1242A(9)

DAIを暫定DAC1704-4D用から、鉛フリー・レギュレータ排除・OSコン投入DAI基板に繋ぎ換える。
一段と高音冴えて空気感上昇したような雰囲気。
ベースや打楽器のアタックも明瞭になった。

DAI3.3V/DAC5V電源もDAC1794-III用暫定のままなので作らないと。
Tr[2SC1013?]とかコンデンサ[OS?、KZM?、Jovial?]比較試聴したいのだがなかなか時間が取れない状況続いている orz

2008年2月22日 (金)

350V

真空管回路で350V必要だが、安価なトランス見つからない。
見よう見まねで半波三倍圧+FET定電流+ダーリントンリップルフィルター電源回路LTSpiceで書いてみる。
これならAC100V入力で350V取り出せそうだ。
FETに繋いだR1弄れば出力電圧変化するし、残留リップル0mv (^^)v
耐圧高くて入手しやすいTrは2SC3572[Vceo=400V]かな。
350v_3   

2008年2月16日 (土)

DAC1242A(8)

DAI基板2枚とも作成、KOA金皮と東信マイラ+OSコンで仕上げる。
3.3V入力で三端子レギュレータ使わないのでIC1穴にもOSコン追加。
シルク見ているうちにC6/C7が(+)表示逆なのに気づいてヒロさん掲示板に報告。
ヒロさん対応早っ!!

ふと思い立って1枚はSOPも鉛フリー半田で製作。解けにくいので共晶半田より難しいがなんとかなった。でもやはりSSOPは無理そう、かな?
Dsc_5171

2008年2月11日 (月)

DAC1242A(7)

予定の出力Tr試聴。
電源強化したおかげか、シングル仕様の現時点でもDAC1794-III改に劣る印象ない。強いて言うとダイナミックさでDAC1794-III改、高域の綺麗さでDAC1242A勝るかも。

折り良く東芝TO-126連番で5種類入手できたので一気に聴いてみた。
比較試聴は、片チャネル6.:もう片チャネル1.~5.に差し替えて行った。
バイアス確認したが、全て無調整で±1mVの範囲だった。
アンプ・スピーカは[パワーアンプ基板-2→AKG K-501]基本で、
迷った場合は[émeraude→NS-1000M]で印象確かめてる。
あてにならない駄耳だが、それぞれのスペックと印象はこんな感じ。

  1. 2SA1356/2SC3419[20p/10p,40V/0.8A/5W]
    僅かに低域に重心移動する。ストリングスのテンション下がる感じ。
  2. 2SA1357/2SC3420[62p/40p,35V/5A/10W]
    重心変わらず中域少し厚くなる感じ。
  3. 2SA1358/2SC3421[30p/15p,120V/1A/10W]:ヒロさん的レファレンス。
    重心そのまま僅かに高域伸びる印象。
  4. 2SA1359/2SC3422[35p/35p,40V/3A/10W]
    2.2SA1357/2SC3420と似た印象だが、低域歪ぽい?
  5. 2SA1360/2SC3423[2.5p/1.8p,150V/50mA/5W]
    3.より更に高音伸びる反面、低域軽くなる。
  6. 2SB1217/2SD1818[40p/30p,60V/3A/10W]:NEC/暫定レファレンス

その後、シツコク何度も差し替えて試聴してみる。
結論:予想に反して、2SA1358/2SC3421がベストマッチ!

1.~6.まで並べてみる。
刻印見易いようにいつもよりコントラスト低め。
Dsc_5166


2008年2月 9日 (土)

DAC1242A(6)

早速アナログ電源増強。
DAC1794-III改 同様、トロイダル[115-18V]50VA+31DF6+GOLD TUNE 4,700uF直結で、実測±23.8V。
エージングしながら聴いているが、中低音薄い印象かなり解消して迫力増強。むしろ高域の綺麗さ更に際立って全体的にプラスに転じているかも (^^)v
次は出力Trの比較。なんと張り切って5セットも用意してしまった・・・

Dsc_5160

2008年2月 7日 (木)

DAC1242A(5)

エージングしながら思案中。
PCM1794のダイナミックレンジ広がるような雰囲気はない。とにかく高音かなり奇麗だが、反面 中低域薄く感じる。
といってもレファレンスのDAC1794-III改はアナログ電源がトロイダル50VA+31DF6+GOLD TUNE 4,700uF直結でパワーアンプ並みの組み合わせ、IV抵抗 DALE NS-2Bや差動素子6111も中低域充実に加勢してると思われるので環境違い過ぎるからなぁ。
取り敢えずアナログ電源強化+出力Tr選びだ。DAC1794-III改の出力Trは手持ちのTO-220試聴して低Cob[3.1p/2.6p]の三洋2SA1476/2SC3782選んだ。今回TO-126何種類か入手して試す積りだが、同じく低Cob[2.5p/1.8p]の東芝2SA1360/2SC3423に期待している。電流あまり流せない[150V/50mA/5W]のも共通してるしイケルかも。とにかく暫定のNEC2SB1217/2SD1818[40p/30p,60V/3A/10W]と全く異なる音なのは想像に難くない。

2008年2月 5日 (火)

DAC1242A(4)

取り敢えず一発稼動して一安心。出力オフセットも1mV以下で収まりそうだ。
電源はDAC1794-III用ちょっと弄って3.3V・5V・±20V取り出し、DAIはDAC1704-4D用ロジック電圧3.3Vに切り替えて使用している。
音の印象は10時間ほど通電してから纏めるとしよう。
Dsc_5156

2008年2月 3日 (日)

DAC1242A(3)

取り敢えずDAC基板作成。SSOPもなんとか綺麗にできた。
電解-OSとKZH、抵抗-ニッコーム1/4W、LPF-ERO1830、Tr-2SA893/2SC1890。暫定出力Tr2SB1217/2SD1818。
新潟精密倒産?らしいので今後FN1242入手困難に??
はやいとこ電源、DAI準備して試聴したい。
   Dsc_5153
Dsc_5149



2008年2月 1日 (金)

1/Feb.

きょうも東京。最近本格的に真空管弄りたくなり、回路図見ながら海神でDALE CMF、桜屋でDALE RS-2B仕入れる。単価高いから瞬く間に数千円散財 orz
高音質な50V↑耐圧電解安いの無いかと探すが空振りぽい。
鈴商で真空管用250V/KME-400V/KMG数本買っただけ。

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