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2007年9月

2007年9月29日 (土)

リップルフィルター

相変わらず電源回路検討中。
ぺるけ氏の頁 拝見しているうちに、[ツエナー+Trリップルフィルター] と [Trリップルフィルターのみ] を比較したくなり早速LTSpiceで試行錯誤してみた。
・・シミュレータでは残留リップルも同程度になるみたい (^^)v
ブリーダ抵抗には1mAほどしか流れないが、スケルトンでも奢ればツエナー方式に音質劣ることはない、かな?
Zenar

2007年9月28日 (金)

70,000Hit!

更新サボっている間に70,000Hit! (^^;
訪問戴きありがとうございます m(__)m

電源回路は、Daluhmann氏式諦めてシンプルなツエナー式?
ツエナーに音質縛られるの嫌でシャントレギュレータTL431方式を色々調べたが、ちょっと諦めムード。
流石にLED-40~50個並べる元気もない。
100V付近で使えるOPアンプでもあればTL431方式も簡単なのだが・・

2007年9月25日 (火)

9/25

引き続きDaluhmann氏電源回路検討中。
130V入力の場合、電圧とR1、R2の関連で分かったのは、

  1. (R1+R2)/R1>40
    LTSpice:入力電圧そのまま出力される。
    実際の回路では、100V出力。

  2. (R1+R2)/R1≒40
    LTSpice:ON後ゆっくり100V(入力電圧-30V)まで下がる。
    実際の回路では、100V出力。

  3. (R1+R2)/R1<40
    LTSpice:100V出力。
    実際の回路では、100V出力。



    1. 実際は、R1半固定で調節しても全て100V出力 orz
      2.の状態になる範囲がNFB掛かっていると考えれば良いのか?

2007年9月22日 (土)

9/22

daluhmann氏の電源回路 を実際に組み立ててみた。
目的は100V安定化電源。
取り敢えず整流回路と併せて一般部品で構築。
LTSpiceシミュレート共々パラメータ検討中。
Dsc_5021

2007年9月21日 (金)

9/21

DAC1794-III100V電源検討中。
思いついて、以前より注目していた daluhmann氏の電源回路 をお借りしてLTSpiceでシミュレートしてみた。
・・・TL431モデルが悪いのか、入力電圧-30Vしか出力しない?
Daluhmann







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10/4 追記

Daluhmann氏 御本人からアドバイス戴き、定数をLTSpiceシミュレートした。
100V及び250V前後での定数。
Daluhmann_3

2007年9月19日 (水)

Wind And Wuthering, And Then There Were Three/Genesis

高校当時随分聴いたアルバム、邦題は 静寂の嵐 そして三人が残った
リマスターハイブリッドSACD+DVDで\2.5Kのバーゲン価格。
プログレ大作主義の香りを残しつつ徐々にポップに変化しているこの辺が、結構好きだ。後年の"Invisible Touch"迄逝くと もろポップスになってしまうし。

70年代後半から80年代に掛けてUKとか90125YESとかASIAとか産業ロックまたはポップに進化[退化?]したプログレが また隆盛するのだが。
258284
 




2007年9月18日 (火)

9/18

DAC1794-III改造用に高耐圧Tr物色中。
高耐圧といってもVceo150~200V程度あれば充分だが。流石に2SA872Aを耐圧ギリギリ120Vで長時間運用出来ない。
電流それほど流れないしCob小さめとすると、東芝2SA1360か?
三洋 or 日立も併せて探索中。

2007年9月17日 (月)

DAC1794-III(22)

現状の問題点

  1. 6111PK間-31Vしか掛かっていない
  2. 出力Trの発熱が大きい
  3. 6111ヒーター電源の発熱が大きい

昨日からLTSpiceでIVオペアンプシミュレートして解決策?見えてきた。

  1. 前段の+電源ライン切り離して+100V掛ける
    これで6111に100V掛かる
  2. アナログ部電源±20Vに落とし発熱抑える
    1.との電位差はQ5/Q6で相殺される
    Q5:CB=120V/Q6:CB=100Vと厳しいが一応2SA872Aの規格内
  3. 6111ヒーターAC点火に変更/7806排除
    ハム音が気にならなければ、だが

上手く行きそうな気もするが、大丈夫か?
発振し易くなるのは確かなようで、100pを倍増させている。
そのうち実証回路組んでみよう。
Iv_3_3

2007年9月16日 (日)

LTSpice

リニアテクノロジー社が提供している無料版を早速使ってみる。
Kimio Kosaka氏が 詳細な解説 されているので門外漢でも分かりやすかった。
PSpiceと若干インターフェイス異なるが大差は無い。

早速IVオペアンプに±70V掛けてみる。
初段2SK117-DS間-約68Vで、どの電圧でも約[+電位-2V]になるようだ。
実測値とも符合するし。

Iv






対してLPFオペアンプはどの電圧でも初段2SK117-DS間4V弱で変わらないことがよく分かった。

Lpf_2






私のごとく基本が分かっていない素人でも扱えるし、非常にありがたいソフトだ。

2007年9月15日 (土)

PSpice

せっかく動いているDAC1794-3-6111を無闇にバラしたくないので今日PSpice見よう見まねで始めた。取り敢えず機能制限版[Tr10個迄]でIVオペアンプの一部を動かしてみる。
まだモデルライブラリもよく分からない (^^;
070915

2007年9月13日 (木)

テンプレート

久しぶりにデザイン変えてみた。
ココログは定期的にテンプレート増えるので退屈せずに済む (^^)v
いつも年齢相応の落ち着いたデザイン選んでいるが、実はアニメ系も好きだ。最近心曳かれたテンプレートは エヴァンゲリヲン/ネルフ。黒一色の落ち着いたデザインも悪くない。
しかし私は2列表示に合わせて文章書いているのだが、これはバナー表示させるためか3列表示しか選べず、泣く泣く断念した。3列表示だと改行幅狭すぎて文章書きにくいと想うので、是非2列表示も欲しいところだ。
同じく らき☆すたテンプレート にも心曳かれるなぁ。来訪者にドン引きされること請け合いだが (^^;

ちなみに らき☆すたテンプレートだとこんな感じ。
おっさんが使うのは流石にキモイかも。 Photo_2

2007年9月11日 (火)

DAC1794-III(21)

そんなこんなでようやく完成したDAC1794-III[6111改] だが、何故か古い音源掛けたくなる。ここ数日ヘビーローテーションが Wired/Jeff Beck とか 八神純子だし。
どちらも元々録音あまり良くないのが かなり改善されて聴こえるせいかも知れない。

今日思いついたが、6111載せてるIVオペアンプ前段切り離して更に高電圧掛けるという荒業もありかも。6111は標準100V駆動なので±100V前後必要?
更にLPFオペアンプ前段も±100V掛けると6111使えるのでは?

2007年9月10日 (月)

2007山荘オフミ

取り急ぎ今年の山荘オフミと、作成したDAC1794-III[6111改]アルバムアップした。

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2007/9/12追記
私のemeraude製作記は、(1)(2)(3)(4)(5) のあたり。
6111低電圧駆動ネタは、Sijosae iHybrid Nano II とか。

2007年9月 9日 (日)

某所

本日会合。
拙作DAC1794-III-6111ちゃんと動いたので一安心。

2007年9月 8日 (土)

DAC1794-III(20)

日付が変わってしまったが、ようやくケーシング終了。
なかなか好みの音のようだ (^^)v
引き続きエージング進行中。

2007年9月 7日 (金)

DAC1794-III(19)

愛用の薄型ケース、タカチYM-400にレイアウトしてみる。
アナログ電源+トロイダル50VA、ディスクリmini基板4枚+トロイダル50VA、ヒーター電源+トランス、それにDAC基板20cm*20cm。
計算はしてたが、全く余裕がない (^^;

DAC基板の6111配置も悩んだが、素直に天板穴開けてみることにする
潜望鏡 orz

2007年9月 5日 (水)

DAC1794-III(18)

Muting基板作成。
時定数コンデンサ、デフォルト47uFは数秒でONなので100uFに倍増。
これでONまで10秒弱、6111のコールドスタートならもう少し長くてよいかも。

一応回路は全て組み上げたので、次はケーシングだなぁ。

2007年9月 4日 (火)

DAC1794-III(17)

DCサーボ設置。電圧高すぎるので本来のOPアンプ電源配線パターンカット、7815/7915で±15V供給に切り替えた。
お陰で出力オフセット±1mV以下に納まった。
電圧降下大→発熱大きいので7815/7915にもヒートシンク付けた。見事にヒートシンクだらけの基板だなぁ。
今回の基板は金メッキ分厚く なかなかカット出来なかった (^^;

真空管6111入っているので電源投入後の立ち上がりが遅い。
やはりmute回路も必要か?

電源組み立てて10hrほど通電。
電解目覚めてきたのか もっさり感減って繊細さ出てきた。
目指すはダイナミックかつ繊細な音!
まずは取り急ぎ50~100hrエージングしたいところだ。
以前買ったテストCDにノイズ+スイープ音のエージング用音源あったので好みのCDと交替で夜間掛けている。
効果??

2007年9月 3日 (月)

DAC1794-III(16)

アナログ電源作成。といっても31DF6でブリッジ組んでトロイダル50VA115-25V+ニチコンKG80V/4,700uF繋いだだけ。負荷掛ける前は±35Vあるが、アナログ部繋ぐと±32Vまで降下、やはり非安定化だと こんなもの?
もっとも6111-PKは31V確保できてるので大体予定通り (^^)v

やはり電圧掛けるとオフセットなかなか安定しない。
DCサーボ復活を検討中。OPアンプ用に±15Vを7815/7915で確保するとしよう。

2007年9月 2日 (日)

DAC1794-III(15)

Jovial試聴テスト。
永らく愛用していたLXZ50V/1,000uF vs. Jovial16V/1,000uFとでディスクリ電源MINI-PLUS基板5V-2枚作成。
夫々DAC1794-III左右チャネルに接続、同時に通電開始数時間後聴き比べてみる。
第一印象ではLXZが派手に聴こえる。よく聴くと高音歪が多く、特に女声ヴォーカルのサ行が耳障りに感じてくる。
対してJovialは まったりと落ち着いて聴かせてくれる雰囲気か?
ディスクリ電源MINI-PLUS4枚[DAC2枚、DAI5V・3.3V]は全てJovialとしよう。
銀色も綺麗だし (^^)v
しかしロゴとか外見いまいち垢抜けてないのがご愛嬌か。

しかし電源基板数枚とトランス3個[アナログ・ヒーター・DAC/DAI]がコンパクトに収めるのか?

2007年9月 1日 (土)

DAC1794-III(14)

出力Trと差動素子を本番用に差し替え、今朝から仮稼動中。
ヒートシンク物々しいかも (^^;
電源周りを検討してやっと終了の予定。

最近シリコンハウスに並んでいる 東信のJovial/UTSJシリーズ オーディオ電解。
既に龍一さんが高い評価されているが、遅ればせながら買ってきた。
とりあえず買い忘れていた主基板C33に導入。
電源基板にも導入??

Dsc_4942








次にディスクリート電源基板ADで±29V掛けてみる。
6111-PK間27V程、更に音冴えた?
でかいヒートシンクのおかげで出力Trも人肌+程度の発熱。

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