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2007年8月16日 (木)

DAC1794-III(6)

アナログ電源部のテスト。
激安ツエナー7.5V*2の状態でDAC1794-woDAIのアナログ部に接続。
今までの ディスクリート電源基板AD との差は・・・あまり分からない (^^;
回路構成も出力Trも違うが、差が無いこと自体が凄いのかも。
冷静に聴くと、エージング不足か低音あっさり気味。

で懸案のツエナーを早速交換。
用意したのは小電力Diを25個連結したもの。これで電位差約15Vとなる。
激安ツエナー7.5V*2より更に良さそうなので、本命の小電力Di*30個を投入、これで±18.7Vとなった。
電圧上がったことで、汎用部品オペアンプA3基板+6111[PK:16.7→19.7V]が、高級部品プリアンプ基板に音質 ほぼ追いついてしまったようだ。
また、電圧降下-で出力Tr発熱かなり減るのも嬉しい。
Dsc_4932Dsc_4936




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