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2007年5月21日 (月)

TRIPATH TA2041A(6)

引き続き部品検討中。

以前[ダイオードD1NL20Uはショットキー類のローロスダイオードらしい]と書いたが早合点でFRDのようだ (^^;
特性はtrr=35ns,Vrm=200V,If(av)=1A,Ifsm=25Aとなっている。
Tripath社評価ボードで使われてるMURS120は同様に25ns,200V,1A,40Aだ。
手持ちのRL2Zが35ns,200V,2A,30Aなのでそのまま差し替えられそうだ。
といってもこの基板は穴が細いので作業ちょっと苦労するかも。
RL2Zはフォーム品なので足間隔も合わないかもしれない。

LPFは0.1uFを除去したが、これはTripath社評価ボードと同じ構成。
あと書きそびれていたが、4ch同時に効くmuteはかなり便利。
今のところ電源投入時のポップノイズ気にならないが、いずれ遅延回路投入か?

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