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2007年4月14日 (土)

パワーアンプ基板-2(21)

もう片チャネルもQ13:2SC3782、Q20/Q21:2SC5200/2SA1943に交換。
ドライバを現状2SA1476/2SC3782暫定レファレンスにTO-220試聴再開。
バイアス電流はそれぞれ100mAに調整した。
例によって駄耳の主観で責任は持てない。

  1. 2SA1476/2SC3782
    特に不満は無い
  2. TIP32C/TIP31C
    僅かに音が濁る。シンバルが錆びた感じになる
  3. 2SA1006/2SC2336
    もうすこしクリアになる
  4. 2SB1018A/2SD1411A
    盛大にバイアス電流増える。
    低域も高域も伸びやか かつクリアで見通しが良くなる。
  5. 2SA1837/2SC4793
    2.と同様 音が濁る

というわけで差は僅かだがノーマークだった2SB1018A/2SD1411Aが良さそうだ。
ひょっとして電源レギュレータに使っても良い音するかも?
しかし2SB1018A/2SD1411A、オーディオ関連の記事は全く無いなぁ。
グーグルで2SB1018A検索すると日本語トップは数日前の私の記事だった (^^;

どうやら発振もしないようだし、これでやっと一段落ついた。

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2007/4/20 追記

DmBloggerの実験中、理解足りなくて本記事を誤って上書きしてしまった。
慌ててたので、R.さんと自分のコメントまで消してしまった。

R.さん:2SB1018A/2SD1411Aはft低くオーディオで使いにくいので注意下さい
tateba:調べるとft=10MHzでした m(__)m

という感じのコメントだったはず (^^;

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