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2007年3月

2007年3月31日 (土)

パワーアンプ基板-2(14)

小型コンデンサ用電源に接続テスト中。予想に反して発振全く観察できず (^^;
本番用ヒートシンクも装着、現在100mA流している。
発熱でバイアス不安定になるんでQ13=2SC1815を移設/ヒートシンクに接着。

Dsc_3318

2007年3月30日 (金)

パワーアンプ基板-2(13)

一部Tr換装してディスクリ電源に接続。

  1. ドライバ+出力Tr変更
  2. Q8/Q9/Q10/Q11/Q13/Q15を2SA1015/2SC1815に変更
  3. Q22/Q23及び周辺回路を撤去
  4. ついでにC13/C14をマイラに変更

基板外補整回路(L+R)無し+スピーカにスチコン3,600pFパラ接続でも今のところ発振の気配なく、かえって拍子抜けかな?
もっとも電源変更で発振する可能性もあり。
あと念のためC3/C4は360pFディップマイカに変更予定。

2007年3月29日 (木)

電流帰還アンプ/お気楽でないアンプ(6)

LEDは1S1553*3本に換装。
ダイオード直列3〜4本はテーピング品だと大量生産しやすいことに気づいた。
テープのまま2束のK側/A側それぞれ3mmづつ残して足切断、向かい合わせてセロテープで固定・ハンダすれば一瞬で2本連結が10本出来上がり (^^)v
プリアンプ基板LED8*2*4本直列も片付けよう。

パワーアンプ基板-2再稼働ぼちぼち作業中。
発振で過熱するR38はセメント10W20Ωで強化。
で、出力はD激安スピーカに100pFスチコンパラにして煽ってみるとか。
取り敢えず発振しないこと確かめないと蓋閉められない (T_T)

2007年3月28日 (水)

ディスクリート電源基板

電流帰還PA用をPA基板-2設定用に使い廻し。
まずショボいショットキーをサンケンRL2Zに交換 (^^;
昨年5月に組んだが、このころはダイオードに無関心だったのだなぁ・・
パワーTrはデフォルトのTIP31C/32C。
こっちも気が向いたら2SA1006/2SC2336に交換か?
トランスはD激安品[19V-0.6A]2個繋いで±22Vがやっと。まぁ動作確認には十分。

昨日10本斬ダイオード求めに またまたデジット襲撃。新製品2連ボリューム発見!
アルプス-ミニデテント風の外見、但しクリック無。台湾製らしいが何故か4ピン?
\900と東コスやアルプス音響用の半額以下、音質良ければ嬉しいなぁ。
そのうちテストするとしよう。

2007年3月26日 (月)

パワーアンプ基板-2(12)

サ◯ーから低Cob-Tr届いた。
忘れないうちに今後の発振対策予定纏めておく。

  1. ドライバ・出力Tr-低Cob品に差し替え
    東芝2SA1943/2SC5200はCob-320/200pFなので同系の2SA1939/2SC5196[180/75pF]に変更。ドライバも三洋に変更。他Trは現状で程ほどに低Cobだった。
  2. R9/R10増量+C2/C17追加
    R.さんからVR1増やした方が安定するとコメント戴いたので、代わりにR9/R10を300Ω程度に増やす。同様にC2/C17追加も検討。
  3. パスコン最適化
    R15とR22の直近に0.1uFのパスコン追加予定。
  4. ベース抵抗増量/追加
    R12/R16/R21を増やす+Q9/Q15にベース抵抗追加。 R.さんコメントより類推。素人考えで根拠はない (^^;

2007年3月25日 (日)

電流帰還アンプ/お気楽でないアンプ(5)

青色LED2本の交換を検討。
取り敢えず手許のLEDかき集めて右チャネルに接続、電圧降下計測+試聴してみる。
昨日と同様 左チャネル現行の青LEDをレファレンスとする。

  1. 青[5φデジット\30?](2.70,2.69V):現状レファレンス
  2. 赤[5φシリコンハウス\100@10個](1.601,1.611V)
    高域↓・歪みのせいかボーカルのサ行・ブレス音が耳障りに感じる。
  3. 緑[3φ薄型デジット\?](1.803,1.804V)
    差は感じられない。
  4. 赤[小型GL1PR112鈴商\200@20個](1.802,1.797V)
    2.と同様だが劣化は少ない。
  5. 緑[小型HLMP-6500鈴商\200@20個](1.800,1.798V)
    差は感じられない。
  6. 赤[小型HLMP-6001鈴商\200@20個](1.498,1.497V)
    2.と同様、劣化さらに大きい。
  7. 1S2076A*4本[シリコンハウス\375@100個?](2.27,2.23V)
    高域↑・ボーカルのサ行・ブレス音が全く気にならない。
    はっきりレファレンスより良い。

青と緑に差は感じられなかった。
赤は電圧降下差大きいと劣化大?動作点動くせいか?

7.小信号用ダイオード1S2076A*4本だけがはっきり良かった。

昨年組み立てたプリアンプ基板は1枚あたり2.を8本も使っている orz
全て小信号用ダイオード*4本に差し替えたらもっと良くなるかも・・・

2007年3月24日 (土)

小信号用ダイオード(2)

ディスクリオペアンプA3で思った以上に1S2076Aと1S1588の高音の印象異なったので、入手している7種類を纏めて試聴。
暫定レファレンスを1S1588として、以下の手順で行った。

  1. レファレンスと比較用ダイオードのA3基板をそれぞれ2枚ずつ用意。
    オフセット問題ないことを確認、ついでに4本ずつ電圧降下を測定。
  2. DAC1794-woDAIのIV変換両チャネルのそれぞれにレファレンスと比較用A3基板1枚ずつ接続して、音像が中央に定位することを確認する。
    これはソースやアンプ、ヘッドフォン及び聴力の左右差を排除するため。
  3. DAC1794-woDAIの片チャネルにレファレンス2枚、もう片チャネルに比較用2枚接続して試聴。主に高音部に注意して、定位が傾いた方を高音優勢と判断する。
    さらに左右を入れ替えて印象を確かめる。

印象と電圧降下値は、こんな感じ。

  • 高音強いグループ
    1S2076A [.605,.602,.604,.603V]
    1SS133 [.603,.604,.607,.606V]
    1S1553 [.598,.601,.598,.598V]
  • レファレンス
    1S1588 [.598,.602,.601,.599V]
  • 高音弱いグループ
    1N4148 [.617,.619,.620,.617]
    1SS120 [.614,.615,.617,.612V]
    1SS82RE [.596,.594,.594,.596V]

駄耳の試聴では、丁度1S1588挟んで3種類ずつのグループに分かれた (^^;
高音強い・弱いと云っても僅かの差だし、電圧降下誤差も延べて5%も無い。
特に歪ぽいとかオフセット変動するとか問題のあるブツは無かったので、結論としては どれを使ってもあまり関係ないと思う。
個人的には、今後1S1588を探す積りは無くなった (^^)v

整流用ダイオードはオーディオ用と銘打った品種あるのに、小信号用は何故無いのか?

2007年3月23日 (金)

電流帰還アンプ/お気楽でないアンプ(4)

繊細さ出す目的で電解全て排除、東信マイカと松下ポリプロピレン・ニッセイMTFFに交換+バイポーラ省略。収まり良さそうな色・大きさで選んだので値は適当 (^^;

僅かに表情変わるが、オペアンプの1S2076A vs. 1S1588 よりむしろ変化少ない orz

一瞬だけ青色LEDを1S1588*3本に交換してみたが、またまた変化が大きいようだ。
DAC1794-woDAIオペアンプの小信号用ダイオード評価片付いたら検討するとしよう。
Dsc_3316








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追記
その後、LED試聴比較実験実施。結果はこちら。

2007年3月22日 (木)

小信号用ダイオード

1S2076Aと1S1588の比較だけでは物足りない?と感じてデジットで10本切-小信号用ダイオード5種類揃えてきた。左から、

1S1553[70V,100mA,東芝]
1N4148[100V,200mA,Fairchild]
1SS120[60V,150mA,日立/ルネサス]
1SS133[90V,400mA,ローム]
1SS82RE[200V,200mA,日立/ルネサス]

1N4148だけ\100@10本、他は\50@10本。
しかし外見や型番だけではメーカーすら分からないなぁ。

1S2076Aと1S1588は予想以上に音質違ったが、この5種類はどんなもんだろう?
Dsc_3309

2007年3月21日 (水)

1S1588(2)

1S2076A[日立]から1S1588[東芝]へ交換試聴。
DAC1794-woDAIのLPFディスクリオペアンプA3右チャネル2枚分計8本を交換した。

更なるワイドレンジ期待したのだが、意外にも高域大人しくなり低域寄りに偏移する。
1S1588に敢えて交換するか、悩む選択肢を増やしてしまった orz
1S2076Aの方がソースや機材の粗が見え易いと云えるのかも。

電流帰還アンプのLEDを1S1588*3本に交換試聴する予定だったが、1S2076A*3本も試さないといけないなぁ。
Dsc_3308








奥が1S2076A[日立]・手前が1S1588[東芝]
ブツが小さいので、いつもより余計に拡大してお見せしています (笑
どちらも刻印・マークの類無いので、帯の色と幅でしか区別できない。

2007年3月20日 (火)

1S1588

某所にて入手したので、今晩にでもディスクリオペアンプ他交換してみようと思う。
今まではシリコンハウスで買った互換品1S2076A[日立]使ってたが、果たして私の駄耳で区別出来るかどうか?

余談だが店主が「互換品なんて山のようにあるのに、何故今時製造中止の1S1588?」と訝しがるので、「某先生の指定部品らしいですよ」と説明したら「じゃ、融通効かないわなぁ・・・」と溜息ついてた (^^;

テンプレートをソメイヨシノに変更、今年は何処に花見に行こうかな・・・?

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追記
その後1S1588含む7種類で小信号ダイオード比較試聴実験行った。
結果はこちら。

さらにその後、LED音質比較試聴 も実施 (^^)v

2007年3月19日 (月)

電流帰還アンプ/お気楽でないアンプ(3)

今日も新規作成受け付けられず、やむなくモブログより投稿。

電流帰還アンプは安定してて良いのだが もうちょい繊細さも欲しいところ。
ksさんに電解をフィルムにするアドバイス戴いたので、ニッセイMTFに変更か?

パワーアンプ基板-2 はNさん作例・Rさんコメント・ksさんアドバイスを検討中。
現状Q12/Q14のCob=1.8pF/1.6pFと低めなのだが、出力Trは東芝同系統の低耐圧品がCob低いようで変更予定。ついでに三洋TO-220低Cob品見つけたのでドライバも変更かな。

2007年3月17日 (土)

電流帰還アンプ/お気楽でないアンプ(2)

入力カップリングSOLENに変更、小型コンデンサ用電源に繋いで起動した。
パワーアンプ基板-2に比べるとあっさり薄味風味か?音に深みがない。
分解能むしろ低く音が団子状に感じる。
AKG K501繋いでも、お気楽ヘッドホンアンプより若干まし?という程度の感覚。

やはりパワーアンプ基板-2 恐るべし (^^;

電流帰還アンプ/お気楽でないアンプ

ヒロさん掲示板にNさん・R.さんの書き込みあり、パワーアンプ基板-2は状況によって発振し易いようだ。ちょっと頭冷やして再検討するとしよう。

その間にお蔵入りさせていた 電流帰還アンプ/お気楽でないアンプ復活を画策中。
出力が日立UHC-MOS-2SK2955/2SJ554なので、Tr類を全て日立石で纏めるとか。

2007年3月16日 (金)

モブログテスト

相変わらず日中は殆ど書き込み不能なので、モブログのテストも兼ねてPDAから投稿。

お気楽ヘッドホンアンプを作り直した。抵抗ほぼ総入れ替え、電解も追加して視聴。出力Trを2SA1358/2SC3421・2SA1006/2SC2336・TIP31C/TIP32C差し替えてみたがあまり変化分からない、というのか音自体あまり良くない。オペアンプもNJM2114・NJM5532・OP275・LM4562と交換してみたがどれもイマイチに感じる orz
電源は怠慢してパワーアンプ基板-2電圧確認用ジャンパから曳いてたが、電流流れ過ぎたのか前段用レギュレータQ23飛ばしてしまった。早速取り替えてバイアス調整してたらR38焼けてハンダ熔けていた orz
レギュレータ飛ばしたのも調整中負荷抵抗繋がなかったのも不注意のせいなのだが、流石にこれだけトラブル多いと嫌気さしてきた・・

ここで昨年作成したヒロさんの電流帰還アンプ/お気楽でないアンプを復活させようかと想う。分解能高いもののパワー感とか躍動感乏しく感じてemeraude作成後お蔵入りさせていたのだが、電源や部品入れ替えればもっと好みの音に近づくかも。なんと言ってもバイアス調整以後ノートラブルだったのが心強い。

-------------------------------追記-------------------------------

改行無視される、カテゴリー選べないし モブログあまり使い勝手良くないなぁ・・・・
どちらにしても一旦修正しないとイケナイ。

2007年3月14日 (水)

お気楽ヘッドホンアンプ(2)

回路図見てるうちに部品吟味して作り直したくなった。
抵抗値を見直してエミッタに福島双羽0.47Ω、出力Trに15mAほど流す予定。
ついでに±34Vでも使えそうな手持ちのTrを片端から試そう。

[パッケージ,製造元,Vcbo,Ic,Pc]
2SA743A/2SC1212A[TO-126,日立,80,1A,8W]
2SA1358/2SC3421[TO-126,東芝,120,1A,10W]
2SA1006/2SC2336[TO-220,NEC,180,1.5A,25W]
TIP31C/TIP32C[TO-220,フェアチャイルド?,100,3A,40W]

位が使えそうだ (^^)v
実のところ、TO-126はラベル背面で違和感あるので出来ればTO-220使いたいところ。

2007年3月13日 (火)

パワーアンプ基板-2(11)

位相補正[R38+C15]にスケルトン20Ω+ニッセイMTF0.047uF実装。
R38+C15未実装だとRogers LS3/5Aでも時々ボツボツノイズが入ったが、ようやく安心して聴けるようだ。

ここ数日聴いたが、4Bの鉛筆でフリーハンドの素描的な 温かい音と感じている。
対してémeraudeはロットリング使って定規で描いた設計図的 正確な音かな?

それぞれRogers LS3/5A・NS-1000Mとマッチしてるように想う。

2007年3月12日 (月)

Oscar Peterson/We Get Requests

ヴァーヴのDSDリマスタリングSACDシリーズから Oscar Peterson/We Get RequestsGetz / Gilberto
いつもより高価なので躊躇したが どちらも40年以上前の録音が生々しく聴けて、悪い買い物ではなかったかも。

パワーアンプ基板-2とRogers LS3/5Aは 予想以上に相性良く、夜中にこういった古いJazzを静かに鳴らすのにもピッタリだ。

959961

2007年3月11日 (日)

お気楽ヘッドホンアンプ

パワーアンプ基板-2がAKG K501で どうにも発振してしまうので、以前作成していたものを起動してみた。
抵抗は全て1/2Wニッコームなので定格足りないものとかパラにしてる。その他LM4562と2SA1358/2SC3421・シーメンスフィルム等 程々の部品使ってるが、パワーアンプ基板-2のくっきりした音とは比較するのも酷だ orz
まぁ設置場所稼ぐために電解外しているのも影響あるかも。背の低い高音質の電解を探そう。

パワーアンプ基板-2と同じ筐体に収める予定。電源が±34VとオペアンプLM4562には高すぎるのでパターンカットし抵抗で分圧している。手持ちの1.1KΩを挟んで±11V前後。
Dsc_3306

2007年3月10日 (土)

パワーアンプ基板-2(10)

位相補正追加したが、まだ僅かに発振?ノイズが聞こえる。
面白いのがC16[DCサーボ]に触れるとノイズ減ること。
ゲインを9.3倍[R40:R41=9.1KΩ:1.1KΩ]から5.1倍[R40:R41=9.1K:2.2K]に下げた。
これがビンゴ!でノイズ聞こえなくなった (^^)v
念のため改めて位相補正C15外すと・・・やっぱり発振してる orz

続けて検討。
掲示板R.さんの書き込み参考にC2、C17追加してみる。
C2:100p+C17:15p追加:ノイズ酷過ぎ、すぐ電源OFF
C2:100pのみ追加:ノイズなし。ついでにC16を1u→3.3uに増量。いずれも[C15+R38]外すとノイズ出るので安定性に変化なし?

位相補正[C15+R38]は起動時に大電流流れるのか、何度かR38から煙上がった orz
6W10Ω無誘導巻線なんだが。
しょうがないので手持ちのニッコーム2W62Ωに差し替えて、今のところは焼けてない・・

更にCE1、CE2に15p加えてみる・・・もっと発振し易くなった orz

結局、C2・C17とCE1+CE2実装せずに位相補正[C15+R38]だけが一番発振しにくいようだ。

パワーアンプ基板-2(9)

Q1-Q2/Q3-Q4/Q5-Q6/Q8-Q9と熱伝導ゲル挟んで熱収縮チューブ巻いて熱結合を図る。といっても勘違いして入力オープンのままオフセット調節していたので200mV弱ずれてたようだ。
オフセット安定したものの相変わらずノイズ発生する。
妙なのは、周辺機器電源ON/OFFでいきなりノイズON?になったりすることだ。
主にヘッドフォン左チャネルで発生してスピーカに切り替えると止まったりする。

で未実装だった位相補正C15-R38でピタリと止まった。ありゃま、発振かよ orz
間に合わせの部品しかないので来週調達して来よう。

2007年3月 8日 (木)

パワーアンプ基板-2(8)

電源投入後、暫くするとノイズが出る。
調べると100mV単位でオフセットしていた orz
調節しながら様子見て、入力FET熱結合するとか方策考えるとしよう。

と云うわけで本格的試聴まだだが、予想通り みっちりと緻密な音のようだ。

2007年3月 7日 (水)

パワーアンプ基板-2(7)

基板2枚とも組み立て終了、アイドリング:200mAで仮稼動。
オフセットも±1mV以内に調整できている。
まだアース浮かせてるのでノイズ載るが、歪も無くちゃんと動いているようだ。
そういえば非安定化電源のアンプは初めてなんだなぁ。
Dsc_3302

2007年3月 6日 (火)

AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)

長い商品名だ (^^;
非VRの55-200mmも安いし いずれ入手する積りだったが、この価格でVR出してくるとは想わなかった。手ブレ防止ボディ持たないNikonの回答ということか。
こういった普及レンズもきちんと使い物になるのがNikonのアドバンテージと想う。MTF曲線も見るからに優秀だ。
ということで、永らく使ってない中版何台か処分してD40やVR 55-200mmとかも揃えてしまおうかと想う今日この頃。

2007年3月 5日 (月)

パワーアンプ基板-2(6)

バイアス200mA流して仮ドライバ2SA1013/2SC2383の発熱確認する。
出力2SA1943/2SC5200はヒートシンク有りでもかなり発熱するが、ドライバは裸でもそれほど発熱しないようだ。
本番ドライバ2SA743A/2SC1212A[TO-126]は放熱板無しで使うことにしよう。

2007年3月 4日 (日)

パワーアンプ基板-2(5)

アイドリング電流は100~200mAの予定。
デフォルトのR19:R20=3KΩ:1KΩではさっぱり増えないためR20=360Ωに変更。
これでVR2中点付近で200mA流れるようになった。

あとMUTEユニット7812の発熱多い。
電圧降下22Vあるのでリレー50mA弱でも1Wの消費になる。
手許の16PB16で放熱強化する。

Dsc_3298

2007年3月 3日 (土)

パワーアンプ基板-2(4)

掲示板にR.さんの回答あり。R11:220Ω・R42:150Ω・C18:0.1uFでよいのかな?
チェックすると、Q9を逆に装着してた orz
修正してオフセットは0mVにできたものの、アイドリング電流が殆ど流れない。
Q13は2SC1212Aにコード延長しているがこのあたりミスったか??

2007年3月 2日 (金)

パワーアンプ基板-2(3)

取り敢えず1枚組み立てた。
抵抗は殆どニッコーム、エミッタ抵抗は福島双羽MPC74。
コンデンサは入力カップリングSOLEN、ニッセイMTF/MUSE/LXZ/ディップドマイカ。
Trは2SA872/2SC1775基本で、2SB716A/2SD756A[140V,750mW]・ドライバ2SA743A/2SC1212A[80V,1A,8W]とここまで全て日立、出力は2SA1943/2SC5200。
をっと、ドライバはTO-126用ヒート辛苦間に合わなかったので今は仮の2SA1013/2SC2383。

そーいえばマニュアルの部品表R11・R42・C18が抜けていた orz
回路図から220Ω・150Ω・47uF/50Vか??
Dsc_3294

2007年3月 1日 (木)

パワーアンプ基板-2(2)

今晩の作業はケース穴開け、電源の確認だけで終わってしまった。
RSトロイダル225VA:115V-25Vで整流後±34V。
Muteリレーの動作も確認できた。

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