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2007年3月10日 (土)

パワーアンプ基板-2(10)

位相補正追加したが、まだ僅かに発振?ノイズが聞こえる。
面白いのがC16[DCサーボ]に触れるとノイズ減ること。
ゲインを9.3倍[R40:R41=9.1KΩ:1.1KΩ]から5.1倍[R40:R41=9.1K:2.2K]に下げた。
これがビンゴ!でノイズ聞こえなくなった (^^)v
念のため改めて位相補正C15外すと・・・やっぱり発振してる orz

続けて検討。
掲示板R.さんの書き込み参考にC2、C17追加してみる。
C2:100p+C17:15p追加:ノイズ酷過ぎ、すぐ電源OFF
C2:100pのみ追加:ノイズなし。ついでにC16を1u→3.3uに増量。いずれも[C15+R38]外すとノイズ出るので安定性に変化なし?

位相補正[C15+R38]は起動時に大電流流れるのか、何度かR38から煙上がった orz
6W10Ω無誘導巻線なんだが。
しょうがないので手持ちのニッコーム2W62Ωに差し替えて、今のところは焼けてない・・

更にCE1、CE2に15p加えてみる・・・もっと発振し易くなった orz

結局、C2・C17とCE1+CE2実装せずに位相補正[C15+R38]だけが一番発振しにくいようだ。

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