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2007年2月22日 (木)

ダイオード(4)

ダイオード(3)は2種類比較しただけなので、引き続きDAC1794-woDAIのDAI/DAC部ダイオードの試聴。

a) FRD - サンケンRL2Z [200V2A]
b) FRD - 日本インター11DF2 [200V1A]
c) SBD - 日本インター31DQ05 [50V3A@デジット\30]

の3種類をa)暫定リファレンスに差し替えて試聴。
試聴CD音源は同じく 「蟲師」のテーマ 他 。

a) vs. b):傾向似てるが、b)が高域伸びない。鐘が少し分厚くなる。
a) vs. c):c)が歪ぽく荒々しい。鐘が割れてる感じ。

通電時間長いa)が有利だし、駄耳での試聴は もともとあてにならないが、a)が雰囲気や音像も一番自然で落ち着いて聴けた。

次はヒロさんの新しいHPAだなぁ。電源用 日本インター31DF6 発注済み (^^)v

---------------------------Feb 23 追記----------------------------

ダイオード(3)と(4)の試聴は、あくまでアナログ電源を FRD - サンケンRL2Z にした場合。
後付けの仮説だが、DAI/DAC部とアナログ部双方のダイオードについて性能/性格 かけ離れていると歪≒違和感あるのかもしれない。

1)DAI/DAC部:SBD → アナログ部:SBD
2)DAI/DAC部:SBD → アナログ部:FRD
3)DAI/DAC部:FRD → アナログ部:FRD
4)DAI/DAC部:FRD → アナログ部:SBD

1)が以前の状態。それなりに満足して聴いていたが、2)のアナログ部 RL2Z にしたらレンジ拡がるものの何かしら違和感あり、DAI/DAC部も弄ることになった。
現在は3)の状態。4)は未着手。
RL2Z と相性悪かった31DQ05 を双方に使えば かなり良くなるのかも。

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