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2007年1月

2007年1月28日 (日)

DV-S757A改

週末あまり時間取れなかったが、取り敢えず電源周りを少し進めた。
本体左側にスイッチング電源基板あり、この位置に10cm*20cm*5mmのアルミ板を設置、トランスとディスクリ電源MINIを載せた。
写真左上が元々の電源基板。設置場所は まだ悩んでいるが、本来の電源基板から+12Volt拾ってリレー駆動・トランスON/OFFさせるつもりだ。

この機種は殆ど3φタッピングネジで組み立てられているので、必要に応じて改めて3φタップを切って通常の3φネジを差している。

いずれは+5Volt電源も載せる予定。・・・真空管バッファ載せたら欲張りすぎかな?
6111ならこのトランスでも駆動できる筈。
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2007年1月23日 (火)

Ravi Shankar

なんだかシタールが聴きたくなってRavi Shankar何枚か入手した。

Bridges は1987~90年製作の3枚からのベストらしい。
耳慣れない音楽の筈が、不思議と懐かしいような妙な感触だ。

アジアの出逢い[East Greets East] は、なんと箏・尺八との競演。
正月に矢鱈耳にする「六段」の主題、シタールでもあまり違和感無いような?
1978年録音だから、Norah Jones生まれる直前か?

なかなか興味深い演奏だが、家族には かなり不評のようだ (^^;

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どうも2006年8月以前のログ消えて 、総アクセス数減ってる。
あおり喰ったかアクセスカウンターも跳んだので、おおよその値を入力した orz

2007年1月20日 (土)

DAC1794-woDAI (10)

予定通りコンデンサを全てシーメンスに戻す。
気になっていた高域のニュアンスほぼ回復。
で、ニッコームより中低域パワフルに感じるのはNS-2Bの効果か。

次にLPF-6,800pF弄ってみたが、予想に反してさっぱり音質変わらない。
試しに片チャネルの2つとも外してみたが・・・駄耳では変化分からず orz

IV抵抗パラのコンデンサが影響大きいのかも、う~む。
パラを実装しない、という選択肢もあるのだが。悩みどころだ。

まぁ頭抱えていてもしょうがないので、別の作業を進める。
DV-S757AをLM4562-SOIC換装予定だが、本体のスイッチング電源が どうにも気持ち悪いのでヒロさんのディスクリート電源基板MINI基板を組んでしまった。
HeavyTuneの一部先行実施。
ほとんど手持ちの部品で抵抗は金皮、オペアンプNJM5534DD、Tr-2SA1006/872・2SC2336/1775、整流Di-RL2Z、電解-LXZ。音質に影響大きいと思われる発振止めだけディップマイカを奢る。
デフォルトの小さい放熱板でもLM4562-3個には充分だが、HeavyTuneでディスクリオペアンプ6台駆動すると心細いかもしれない。
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2007年1月18日 (木)

DAC1794-woDAI (9)

改造にあたり、音楽無いと寂しいので久しぶりにDAC63S[PCM1704]を émeraude-Nude ヴァージョン に繋ぐ。が、異様に小さい音しか出ない・・・。
ケース開けてみて納得。IV・LPFオペアンプ挿してなかった (^^;
慌ててAD8065[DIP改]を挿して、しばしPCM1704の美音を聞く。
PCM1794ほどダイナミック拡がらず、クラシックは こちらが向いてるのかもしれない。

DAC1794-woDAI の作業はIV抵抗パラのコンデンサをシーメンスに付け替えるだけで終わってしまった。
LPF部は、デフォルトをシーメンスで、片チャネルの一部[6,800pF*2]を様々なコンデンサで付け替え・試聴の予定。洒落で積層セラミックも買ってきた。

2007年1月17日 (水)

チャイコフスキー/弦楽セレナード ハ長調 他

またまたロイヤルフィルの激安SACD。
今回はユーリ・シモノフ指揮の4枚を\3Kで入手 (^^)v

チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 他 は「上司に恵まれないあなたに」・「オー人事、オー人事」のスタッフ・サービスTV-CM で有名になってしまった曲。

プロコフィエフ/『ロメオとジュリエット』 他 の「モンタギュー家とキャピュレット家」は同じく softbank mobile の「予想guy」 TV-CM で使われた曲。

どちらも軽い演奏なら笑ってしまうところだが、重厚な演奏で きちんと聴けた。
劇場音楽監督を長年されている指揮者らしく、納得。

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2007年1月15日 (月)

LM4562

頼んでいた LM4562 SOICとDIPサンプル3個づつ届いた (^^)v
低歪みで色付け少ないとの評判のオペアンプらしい。

DV-S757A:Light-Tune顛末 で書いたように、現在DV-S757AをRohm4558で運用中。
これをLM4562-SOICに再換装予定だ。どんな音になるのか非常に楽しみである。

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追記
その後、DV-S757AでSOIC-3個稼動中。写真はこちら。

2007年1月14日 (日)

DAC1794-woDAI (8)

IV抵抗をDALE NS-2Bに、LPFコンデンサを銅箔スチコンに換装。
抵抗は基板狭かったのでディスクリオペアンプ上に設置。
定数そのままだが、中低域の迫力がグッと増した反面 高域の繊細さ減弱した orz
部品入れ替えを終わりにしたかったのだが、そうは問屋が卸さない といったところか。
音質に支配的なのは銅箔スチコンと思われるので、片端からコンデンサ試すとしよう。

そういえばblogを冬っぽい雪のデザインに変更したのだった (^^;
なんだかいつもモノトーンぽいデザイン選んでるなぁ・・・

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2007年1月11日 (木)

秋葉原

久々の東京出張、時間作って秋葉原に凸撃。収穫は、

海神:DAC1794-woDAI アナログ部用 DALE NS-2B と 銅箔スチコン
千石:目ぼしい物無くスルー
鈴商:大阪であまり見かけないアキシャルリードLED
日米:75MHz水晶発振@\100 と 小型ヒューズ
石丸:ワールド系CD2枚

くらいか。
鈴商は今回初めてだったが表面実装OSコンとか旨そうな部品多かった。
ラジデパのサブミニチュア管も心惹かれたが次回廻しにした。

2007年1月 9日 (火)

DAC1794-woDAI (7)

電源とオペアンプを交換後、ますます良い感じで鳴っている (^^)v
当初より繊細かつ重厚になった印象がある。

IV抵抗とLPFコンデンサ見直してそろそろ最終仕上げとしたい。
やはりDALE NS-2B かな?

そういえばアルバムの更新もサボってたなぁ。
製作途中はどうしても撮影疎かになるのでぼちぼち撮ることにしよう。

2007年1月 6日 (土)

シュトラウスファミリー 他

正月は なんとなくクラシックかな、と例のロイヤルフィル廉価版SACDを何枚か掛けている。
シュトラウス・ファミリーチャイコフスキー・ピアノ協奏曲第1番 は最近入手した。
シュトラウスファミリーの 皇帝円舞曲、美しく青きドナウ や ラデツキー行進曲 なんか明るい曲調は意外と正月向けかも。
ピアノ協奏曲、もうちょい迫力欲しかったなぁ・・

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2007年1月 1日 (月)

初詣

年明けてすぐ鳳大社に初詣。数年ぶりだったが参拝客の多さにびっくり。
堺南警察署の立て札、左右で送り仮名違うのはご愛嬌か。
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