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2007年1月20日 (土)

DAC1794-woDAI (10)

予定通りコンデンサを全てシーメンスに戻す。
気になっていた高域のニュアンスほぼ回復。
で、ニッコームより中低域パワフルに感じるのはNS-2Bの効果か。

次にLPF-6,800pF弄ってみたが、予想に反してさっぱり音質変わらない。
試しに片チャネルの2つとも外してみたが・・・駄耳では変化分からず orz

IV抵抗パラのコンデンサが影響大きいのかも、う~む。
パラを実装しない、という選択肢もあるのだが。悩みどころだ。

まぁ頭抱えていてもしょうがないので、別の作業を進める。
DV-S757AをLM4562-SOIC換装予定だが、本体のスイッチング電源が どうにも気持ち悪いのでヒロさんのディスクリート電源基板MINI基板を組んでしまった。
HeavyTuneの一部先行実施。
ほとんど手持ちの部品で抵抗は金皮、オペアンプNJM5534DD、Tr-2SA1006/872・2SC2336/1775、整流Di-RL2Z、電解-LXZ。音質に影響大きいと思われる発振止めだけディップマイカを奢る。
デフォルトの小さい放熱板でもLM4562-3個には充分だが、HeavyTuneでディスクリオペアンプ6台駆動すると心細いかもしれない。
Dsc_3265

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