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2006年12月

2006年12月28日 (木)

年賀状

鋭意作成中、昨晩で ほぼ終了。
印刷面は、今年も長女・次女の写真を数枚Photoshopのレイヤーで配置、EPSONのフリー素材テキスト・亥イラスト貼り付け でっち上げた。Photoshopだとレイヤー単位で移動・画質補正が簡単に いつでも出来るので凄く楽だ (^^)v
ただ、最新のPhotoshop Elements 5.0はトーンカーブ他簡略化されて違和感強い。

数年前まで宛名はMS-WordとMS-Excelで差し込み印刷していたが、最近はシェアウェアの『完成はがき』に任せている。毎年フォント迷うが、今年は ちょっと手書き毛筆ぽい祥南行書にした。

年末年始デジット休みなので昨日は今年最後の買い出し。
例のLXZ 1,000uF/50V@\20 もう少しあるらしく、50個袋ゲット。
だが投げ売り Tr [@\8] めぼしい物無く、代わりに定番東芝MOS-FET2ペア確保。
カウンターお兄さんにAD797薦められるも、今回スルー m(__)m
@\1,350貧乏人には痛いゾ。

2006年12月25日 (月)

Re-cool Reflections

家内からのクリスマスプレゼント (^^;
80年代に青春過ごした者には思い出深い寺尾聰「Reflections」のフルリメイク版。
「Reflections」はメガヒット「ルビーの指輪」他、井上鑑の好アレンジ光る名盤だった。
25年前のアナログ録音だが、実は現在の宇多田ヒカルに通じるワイドレンジな東芝の良録音でもあると想っている。

で、今回のSACD版。なんとAVEXの発売である。
当時と同じKey:井上鑑、Guitar:今剛、Bass:高水健司を中心にDr:山木秀夫 他豪華メンバーで曲順も同じ、アレンジも故意に同じフレーズ多用されている。
もちろんそこそこ良いアルバムなのだが、私にとって残念ながら「Reflections」が如何に名盤であったかを再認識させる意味しか見出せなかった。

ここらへんで東芝に「Reflections」デジタルリマスタリング再販願いたいところだ。
717

2006年12月20日 (水)

Grand Canyon Suite

Ferde Grofé の組曲。本人の楽曲より ガーシュウィン = ラプソディー・イン・ブルーのオーケストレーションが むしろ有名なのかも。SACD 安価だったので迷わずポチった。
昔、父親が福引で当てたビクターの真空管式ステレオキャビネットの中にLPあった。
当時自宅に数枚しかLPなかったので、自然に耳蛸状態 (^^;
まぁ所謂シンフォニックジャズ、映画サントラ聴いている感じに近い。
懐かしく聴き入ってしまった。

12/21 12:00 追記
Wikipediaアドレスに "Grofé" のアクセント文字あるので直リンクできてなかった orz
リダイレクトで飛ぶようにリンク修正、ついでに 楽曲のWikipedia も追加。

970

2006年12月19日 (火)

Nero Wave Editor

12/17に次女ピアノ発表会あり、録音したMDをCD化の作業中。
いつもはCDやDVD-Audioのディジタル信号をDACでアナログ化・鑑賞しているのだが、機材無いとはいえ MD圧縮ディジタル→アナログ→PCで再ADC とは情けない (^^;
まぁ もともと会場でのオフマイク録音で音質悪いが。

ソフトもお手軽にライティングソフトのおまけ Nero SoundTrax でCDフォーマットWave化、Nero Wave Editor で編集している。演奏前後の空白カットしたり音量調整するのだが、クリップしない音量にすると聴感で小音量に感じる。と想ったら Nero Wave Editor はダイナミックプロセッサーなるリミッター/コンプレッサー エミュレート機能まであって吃驚、俄似非ミキサー気分を満喫している。
強力なノイズリダクションもあるようで、お見それしました m(__)m

2006年12月16日 (土)

プリアンプ基板 (4)

2枚目もDAC1794-woDAIに実装した。
DIP-8pinはNCなのでDAC1794-woDAI基板上でGNDに接続、プリアンプ基板-8pinもGNDに接続した。これでデカップリングも効く筈。
オフセットも両チャネルとも1mV以下で安定している。

LEDの光を捉えたかったのでストロボ無しで撮ったが、被写界深度も要るしISO800-1/1.5sでは流石に画像少しノイズぽくなる。
LEDの赤い光が、時節柄ちょっとクリスマスツリー彷彿するかも (^^;

ヒロさんちでは既に新しいHPA企画も進行中らしい。ちょっと興味あり。
Dsc_3238

2006年12月14日 (木)

プリアンプ基板 (3)

1枚をソケット経由でDAC1794-woDAIのLPFに実装した。
DIPにはGND端子無いので、実はまだGND浮いている。
IV部のA3基板は [+IN] = [GND] だったので怠慢して基板上で接続してしまったが。

週末にもう一枚も組み立てる予定。
Dsc_3223

2006年12月13日 (水)

プリアンプ基板 (2)

取り敢えず1枚組み立て・調整中。LED[@\5:シリコンハウス]が1個死んでて慌てた。
LPFオペアンプとして使うので入出力部分実装していない。
Dsc_3212

2006年12月10日 (日)

ディスクリオペアンプA3基板(6)

エージング兼ねて試聴中。
最初はNJM5534DDより高域大人しく感じたが、むしろこちらがフラットで繊細なようだ。
ヴォーカルのエコーが分離してしまう雰囲気がある。
オフセット落ち着かなくて苦労したが、出力左右とも1mV以下で落ち着いている。

2006年12月 9日 (土)

ディスクリオペアンプA3基板(5)

DAC1794-woDAI上に立てて実装してみた (^^;
配線縮小というより手間省くため、あるいは見た目の面白さが優先。
Dsc_3191

2006年12月 8日 (金)

ASRock-ConRoe865PE (5)

迷った挙句、もう一枚買ってしまった (^^;
起動しなくなったら交代に修理に出せば良い訳で、もともとメモリ1GB程度の価格なのだからそれほど痛い出費でもない。
PentiumD以降のCPUでDDRやAGP使えるMBは殆ど無いのが現状だし、ついでにPentiumD-925買って もう一台組もうかと思っている。
1枚目購入から2ヶ月ほど経ったが、BIOSのヴァージョンは既に変わっているようだ。
Dsc_3186






Dsc_3189






2006年12月 5日 (火)

ASRock-ConRoe865PE (4)

24時間放置で再起動したものの、またNikon Capure NX ハングして同じ状況 orz
電解コンデンサ、かなり長く電荷保持できるから気長に待つしかない。
1週間ほど放置した電解に うっかり触って感電した経験有り・・・

ターゲットのコンデンサ特定できたら、1MΩ程の抵抗抱かせてしまうのだが。
真空管B電圧再突入防止抵抗、みたいな感じ。

2006年12月 4日 (月)

ASRock-ConRoe865PE (3)

時々臍曲げて起動しないので困っている。強制シャットダウン後が駄目っぽい。
Wikiの電源ボタンショートも効かない時はお手上げだ。
土曜日深夜 Nikon Capure NX 編集中ハング、電源ボタン長押しで電源Offしたが未だに起動してくれない orz
休止モードもHDDに保存後電源Offにならないし、電源系少々弱いようだ。
機嫌良く動いてるときは結構快適なのだがなぁ。

2006年12月 1日 (金)

ディスクリオペアンプA3基板(4)

熱伝導ゲル挟んだだけなので、もっと密着させるため熱収縮チューブ被せる。
ぎりぎり6φに入ったが、頼りないのでさらに8φを被せる。
透明選んだので型番も読める (^^)v
Dsc_3180

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