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2006年10月

2006年10月31日 (火)

Brain Salad Surgery: 恐怖の頭脳改革

云わずと知れたELPの名盤、今まで4枚 購入してる (^^;

1)最初は1970年代にLPで購入。変形ジャケットが格好良かったなぁ。
  文字通り擦り切れるほど聴いてスクラッチノイズだらけ・・・
2)たぶんCD再販の初版を買う。音が はっきり悪い orz
  低い録音レベルでLPマスターテープそのまま収録した印象。
  CD初期には こんなマスタリングが多かった。
3)思い立ってDVD-Audio版買ったが、5.1ch音声しか収録されてない。
  ジャケットも2ch収録と書いてあるんだが?この1枚のため5.1ch化を真剣に考えた。
  そういえば、5.1chのフロント音声のみのトンデモCDあるらしい。
4)結局最近K2 High Definition版CD買う。
  これは良いリミックスだが1)2)とヴォーカルトラックちょっと違う?

と言うわけで4)聴くたび違和感を覚え、3)見ては溜息出る全く困ったアルバムである。
この作品以降ELPは下り坂になってしまうのだが、それだけに後半の"Karn Evil #9"の勢いと緊張感が いつ聴いても心地よい。

全編ムーグ大々的に使用されてて、80年代に大流行したミニムーグによるシンセベース既に使われてたりする。
633









2006年10月29日 (日)

émeraude(3)

まだバラックでエージング中だが鮮度の高い音に驚かされる。
ソースのダイナミックレンジ拡がった?錯覚に陥る。
古い音源がデジタルリマスタリングされたみたいに聴こえるほど。
残響音しっかり残るし、大音量でも粒立ちが良いみたいだ。
電源投入時のポップノイズ皆無なのも非常に有り難い。

ケーシングというのか実装形態を画策中。

2006年10月28日 (土)

émeraude(2)

取り敢えず組み立ててRogers LS3/5Aで試聴中。
ブリーダ抵抗は手持ちのスケルトン裏に収まらなかったので横に出してる。
5mm*10cm*20cmのアルミ板に載せてるが かなり熱くなるので大きなヒートシンク要りそうだ。
電解 今は仮のLXZ。
Dsc_3115








2006年10月26日 (木)

トランジスタ(2)

注文していた2SC1212A届いた。これで予定のトランジスタ揃ったので電源とディスクリ-オペアンプ組める。
トランジスタ詳しくないので、いつもUTiCdさんのリスト参考にさせて頂いている m(__)m
で、[入手難]のブツ見つけると ついつい買ってしまふ・・・

そういえばトランジスタは先人方のご意見聴いてるだけで、実際に差し替えて音の変化確かめたこと無いなぁ。
今後も数多のオーディオ用をぼちぼち使っていくとしても、入手難とか割高だったりで苛々することが多い。 安くて入手容易で音の良い汎用品って無い物だろうか??
手近なところで、デジット投売コンプリペア[10本/\80]でダイアモンドバッファ組んで音質確かめようと思っているのだが いつになることやら・・
ちなみに投売棚で確認できたペアはA720/C1318・A933/C1740・A1115/C2603・A1150/C2710・A1175/C2785・A1318/C3331・B1010/D1384である。
もちろん全て駄石の可能性高い (^^;

2006年10月25日 (水)

トラックバック

7月末に書いたオフミに、いまだに訳分からないトラックバックが飛んでくる。
殆どエロ系みたいだが orz
「認証要」設定なので表示されることはないが、いちいちIP規制に書き込むのも腹立たしい。

2006年10月24日 (火)

トランジスタ

ちょっとブログデザイン変えてみた。
現在オペアンプと電源用にトランジスタ手配中。
A872A/C1775A・B716A/D756A・A1006/C2336とか。
オペアンプ終段にA743A/C1212Aを選ぶと、殆ど日立石になってしまうなぁ。
Dsc_3108








2006年10月21日 (土)

émeraude

アッテネータも一段落したので、khimairaさんのémeraude作成に取り掛かる。
LM3886は以前データシート通りにアンプ作成したが、電源プアだったせいか特に良い音とは思えなかった。
émeraudeは、電源込みでほぼカードサイズの小型基板・電源に贅沢にも音響用パワーFET-2SK1529/J200投入・おまけにksさんの製作記見て製作意欲は満々。
昨日テクニカルサンヨー他で部品仕入れてきた。
手持ちの関係でパワーFETは東芝2SK3497/J618の予定。以前使って高域華やかな2SK1529/J200より大人しい印象がある。
電解は高価なMUSE-KZ [@\500、初めて買った (^^; ] 準備したが、まずいつものLXZ[@\20]から試してみようと思っている。
Dsc_3104

2006年10月19日 (木)

リモコンアッテネータ基板(4)

エージング進んだのか、ますます歪少ない良い音になったような気がする。
正直アッテネータで音が変わるとはあまり思ってなかったのが不覚。
・・・ということは、使わないステップの抵抗はエージング進まない事になるなぁ orz

2006年10月15日 (日)

リモコンアッテネータ基板(3)

なんとか組み立て、動作中。
本日の写真は蛍光灯で撮ったのでWBバラバラだなぁ・・・

Dsc_3093










液晶はC-51505NFQJのチップLEDを青色に交換した。
やはり緑より断然こちらが良い!!
Dsc_3095








ニッコームずらっと並べるのも面白いかも。今まで使っていたアルプスミニデデントより歪み減ったようで、シンバルが良く聞こえる気がする。
Dsc_3096








足を広げるのも面倒になり、Trはデジットの投売り棚[\80/10本]で入手した小型の2SC2785を使ってみた。ルックスも良い (^^)v
Dsc_3100








デジットの投売り棚、時々掘り出し物あったりする。
先週は2SC1775を何本か捕獲できた。

2006年10月12日 (木)

リモコンアッテネータ基板(2)

やっと着手できた。アッテネータ抵抗ニッコームで24KΩ/3dBステップ。
確認用LEDはケチってチップ10個@\50の激安品。
組み立て中に洒落で燈してみたがちょっとショボ過ぎかも orz
Dsc_3088

2006年10月 7日 (土)

ASRock-ConRoe865PE(2)

現在の稼働状況は、
CPU:Core 2 Duo E6400 [2.13GHz,FSB=1066MHz]
ファン:リテール品
電源:SNE 555W
メモリ:PC3200 CL3 DDR 1GB*2[ブランド失念・・]
ビデオ:AGP-nVIDIA 6200 DDR-256MB
HDD:IDE-MAXTOR 160GB*3
DVD-RW:Pioneer DVR-109
PCI:Canopus MTV-1000・Promise Ultra133TX2・玄人志向 IEEE1394

と、正規周波数で不具合無く稼働中。superπ104万桁=31秒、3355万桁=32分59秒で完走。
メモリもFSB=1066MHzはCL2.5推奨の記述有ったがCL3で問題なさそうだ。

2006年10月 3日 (火)

ASRock-ConRoe865PE

画像/動画処理PCが4年経過、流石にそろそろ更新考えないといけない。
DV2時間分のDVD-mpeg2ソフトトランスエンコードが数時間掛かるし・・・
AsusのP4PEで永らくPen-IV 2.0GHz→2.66GHzクロックアップしてたが、最近は頂き物の3.06GHz使ってた。
とは想いつつ、最近のMBはメモリ[DDR→DDR2]もグラフィック[AGP→PCI-Express]も互換性無い物ばかりでなかなか踏み切れなかったが、最近手頃なMB [ASRock-ConRoe865PE] が出たらしい。
DDRとAGPが使えてPCIスロット5本、でも最新のCore 2 Duo使えるとのこと。
欲云えばS/PDIFとIEEE1394欲しいところだが値段も安いので贅沢は云えない。
要は旧世代チップセット[865PE]をクロックアップしてあるらしい。枯れた石だからお遊びも出来ると云うことか。非Intelチップセットなら誰も買わないだろうなぁ。
ASRockというとCPU差し替えとかCPUソケット2つのキワモノMBメーカーと思っていたが、私のような貧乏人にも優しいとは恐れ入った。評判調べたが更なるクロックアップ成功例もあり、逆にクロック落とさないと安定しないとの報告もあった。
面白いことに秋葉原では売り切れるほどなのに日本橋では不人気らしい。大阪人は意外と安定志向なのか?こういったニッチな物は取り逃がすと後悔するので早速確保に走った。
まずはCore 2 Duo E6400 [2.13GHz,FSB=1066MHz]を控えめの2GHzで安定稼働目指すとする。

久しぶりのMB入替えは結構面倒で手間取ってしまった。
XPインストール直後のsuperπ104万桁が35秒。
入れ替え前 Northwood3.06GHz で104万桁=57秒だったので倍近い劇速!である。

ちょっと使っただけだが2GHzでは全く安定してるようで、正規の2.13GHzあるいはクロックアップしても案外大丈夫かもしれない。

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