« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月30日 (土)

DAC1794-woDAI(5)

部品数も少なくシンプルなDACだが予想以上の実力。
取り敢えずオペアンプI/V=NJM5534DD・LPF=AD8065で試聴中。
低域が元気良くダイナミックでドス効いた音に感じる。
分解能良く、余韻が凄く残る・ヴォーカルのエコーが盛大に分離する。
・・・しかし肝心の中域に魅力今一つ足りない。
とは云っても、I/V抵抗・オペアンプ・フィルタコンデンサあたり煮詰めれば かなり凄い音になりそうだ。
手始めにヒロさんのディスクリオペアンプをI/V変換に使うつもりだ。

2006年9月28日 (木)

DAC1794-woDAI(4)

まずASRC基板と接続。あれノイズが乗る?
Dsc_3078_1 Dsc_3079








駄目元でCS8416接続・・、おや?こちらはノイズ聞こえない。
同じようにダンピング抵抗も入っているのだが?
オペアンプもAD8065は過負荷なのか小さめの歪んだ音になる。
取り敢えずNJM5534DDで様子を見ることにする。

2006年9月27日 (水)

橋本一子:Ub-x

ジャズピアニスト橋本一子氏のユニットUb-x、DSD録音のSACDとのことでさっくり買ってしまった。

橋本さんと云うと どうしてもアニメ”ラーゼフォン”の音楽 [+主人公の電波系母] を連想するが、1曲目なんか結構それっぽい。
全般に心地よいフリージャズ+橋本さんの不思議風味ヴォイス。

498











ついでに懐かしくて引っ張り出したが、橋本さんのラーゼフォン オリジナル サウンドトラック は名曲揃いと想う。特に戦闘シーンでよく流れていた17曲目"magic handling"の緊張感と低音は凄い。拙宅のTU-873LE改+NS-1000M程度では迫力不足のようだ。
ご本人blogによるとラーゼフォンでは100曲以上 作曲・録音して、疲労祟ったのかその後暫く入院されたとか。

えーっと、"ラーゼフォン"と言えば[橋本さんの作品ではないのだが] 坂本真綾嬢が唄う"ヘミソフィア"と"Turn The Rawinbow"も大好きなことも ついでに白状しておこう (^^)v

2006年9月26日 (火)

DAC1794-woDAI(3)

DAC1704-4D用DAI基板(CS8416)も作成した。
マニュアルに従って必要な部品のみ実装、ASRC互換モードに変更済み。
ヒロさんのマニュアルは本当に至れり尽くせりで助かってます m(__)m
Dsc_3076_1

2006年9月25日 (月)

DAC1794-woDAI(2)

取り敢えず基板作成した。今回はちょっと部品を変えて試している。
DAIとの接続確認したら、次は じんそんさんのリモコンアッテネータ基板だ。
Dsc_3074

2006年9月23日 (土)

DAC1794-woDAI

さて、今年は何台DAC作成したのだろうか?

新規作成:
1)DAC63S/お勉強DAC III:ヒロさん設計
2)TDA1541A SINGLE NOS:ElectrArtさん設計
3)DAC63-4D:ヒロさん設計

改造その他:
a)NOSDAC2[AD1860-8パラ]改:5パラのみ稼働
b)DV-S757A改:Light-tune稼働、Heavy-tune画策中

なんだ、まだ延べ5台だけかぁ・・

ということで、もう一台ヒロさんのDAC1794-woDAI作成することにした (^^)v
実のところ、先日のオフミでのダイナミックな音が気になっていたのである。
ヒロさんの所でPCM1794もオプションで頒布頂けると云うことで飛びついてしまった。
もっとも、現在は残念ながらPCM1794払底らしい・・・

作成過程は、ぼちぼちアルバムにアップするとしよう。
Dsc_3056_1

2006年9月21日 (木)

Second Thoughts / Second Move

フュージョンコンボPRISMの2枚目アルバム、SACDでのリマスター盤出てたので懐かしくてポチってしまった。CASIOPEAもPRISMと同世代だ。
発売当時1977年は、まだ高校生でフュージョンブームの真っ最中だった。
当然CDなど無いのでSONYのシステムコンポでLPを繰り返し聞いていた。LP盤はちょっとリミッター過剰気味のレンジ狭いリミックス/マスタリングだったと思う。その辺はリマスタリングで若干改善している。

和田アキラ氏のAl Di Meolaばりの熱いラテンギター、渡辺健氏のフランジャー掛かったメロディアスなフレットレスベースが圧巻 (~~)v
7曲目の大曲"Beneath The Sea"はゲストに村上"ポンタ"秀一氏迎えてのツインドラム。
何時聴いても物凄い迫力で ついつい音量を上げてしまう・・・

200

2006年9月20日 (水)

DV-S757A:Light-Tune顛末

勘違い発見 orz
今朝になって気づいたが、ノイズは電源電圧が高かったからに違いない => 早く気づけよ、俺 orz

基板上シルクで[V+12V]表示を確認していたので±12Vと思い込んでいたが、直接確認はしてなかった。エージングの積もりで一晩中電源入れていたが、確認すると見事にノイズだらけになっている。どうやら完璧にAD8066焼いたようだ。一度ならず二度もやってしまった orz
AD8066のご利用は計画的に・・・

で、いざ×となると現金なもので、逆にSACDが聞きたくなってくる。
会社帰りにシリコンハウスに駆け込んで取り敢えずのSOPデュアルオペアンプを捜した。
店頭にはRohmとJRCの4558しか見つからず、なんとなくRohmを買ってきた。
早速交換作業行う・・・三歩進んで二歩下がった感じだが、ちゃんと音は出る。
悔しいので、Heavy-tuneも早いとこ片づけるとしよう。

Dsc_3054

2006年9月19日 (火)

DV-S757A:Light-Tune放熱対策

暫く稼働させるとノイズ載ることに気付いた orz
一旦電源切ると治まるが直ぐまた発現することから、AD8066熱ノイズ?の疑いが強い。AD8066はSOPパッケージながら±12V駆動で300mW以上消費しておりヒートシンク無しは酷だったのかもしれない。


しかしヒートシンク設置しようにもDV-S757Aは音声基板とシャーシが数ミリしか空いていない。シリコンハウスでもそんなに薄い物はあったかな?
と考えてたのだが、PCショップでVGAメモリ用厚さ6mmの物見つけた。
早速3つのAD8066それぞれに熱伝導シートで貼り付けた。

Dsc_3051





実は6mmでも厚かったようで少し基板浮いてるが、取り敢えず試聴開始!
・・1時間以上経過しても大丈夫で、やはりAD8066熱ノイズだったようだ。

2006年9月17日 (日)

DV-S757A:Light-Tune完了

なんとか既存PCM1738にバイパス敷設したのでDV-S757A組み立てた。
SSOP周囲から多分なんとか繋ぐことができた。
Dsc_3049







早速SACD鳴らしてみる。1時間ほどの通電で歪み無くなり、まともな音になったようだ。
改造前は低音スカスカで、正直触る気にもならなかった。
現在まだ電源ヘボいので分解能は少々劣るものの、少しダイナミックで元気な感じが出てきた。これがPCM1738のキャラクターなのかな?
まぁラジカセ→ミニコンポ程度は進歩したのではないだろうか。

手許に死蔵していたSACDを掛けてエージングに努める。
次はHeavy-Tuneだな・・

2006年9月14日 (木)

リモコンアッテネータ基板

今回初めて じんそんさんの基板予約した。
ksさん 龍一さん は既に試作も終わってるらしい。
部品表公開されたので取り敢えずいろいろ確保中。

1.液晶モデュール:オプトレックス社C-51505NFQJ
  黒バックで文字が浮き出る優れものらしい (^^)v
   ぐぐって見つけたw-field で確保、現在は既に品切れのようだ。
   チップLEDは青に交換しようかな♪

2.リレー:松下 TQ2-5V(ATQ209)
   19個必要なのだが、殆どの店で@\300~\400と 結構高い orz
   幸い現品comで@\120だったのでこれまた確保。

Dsc_3046

2006年9月11日 (月)

The Best of Barbara Dennerlein

日本ではマイナー?検索してもあまりヒットしないが独逸の女性Jazzオルガンプレイヤー。
偶然聴いた1995年"Take off"のファンキーなオルガンにすっかり魅せられたのだが、欧羅巴圏CDは割高に思えてそれ以後入手してなかった (^^;
最近"Take off"も含む 安価なBest盤 が発売されたのでHMVの "輸入盤CDどれでも3点買うと25%オフ" で上原ひろみのSACD3枚と同時にポチってしまった。最近HMVに乗せられすぎ orz
SACDも増えたし、ここ数日腰痛で半田鏝握ってないがDV-S757Aも組み立てなければ・・・

全曲の演奏クレジットに "Hammond organ B3"とわざわざ書くほどB3に拘ってるみたい。
また殆どの曲でサンプリング音?のフットペダル弾いてるからか、長い曲でもノリが軽くて聴き疲れないのも良い。
暫く愛聴盤になりそうだ。

932

2006年9月 5日 (火)

ELP:Pictures At An Exhibition

DVDを、HMVのDVD3点買うと25%オフ に釣られてポチッてしまった。
時期的にデビュー直後で機材も貧乏くさく、メンバーも見違えるほど若々しい。
キース・エマーソンはハモンド2台とムーグ1台だけ。パフォーマンスつーのかリボンコントローラで尻を掻いてはいけません (^^;
カール・パーマーは使い古しの皮をタムの裏面に使ってるし (ToT)
グレッグ・レイクは贅肉も少なく、飾り気のないJazzBassと阿漕弾いている。後年はキラキラのアレムビックとかゼマイティスだもんなぁ。
でも、聞き慣れたCDと感じ違ってもっと辿々しく荒削りな感じがする。録音時期を見ると、DVD:December 9, 1970 at Lyceum Theatre
CD:March 26, 1971 at Newcastle City Hall
ををっとCDの3ヶ月も前の録音だ!
観客のノリ良くないし公開リハみたいなものか、ちょっとがっかり。
どうせならアンコールの"Nutrocker":ヴギウギ風クラヴィネットも聴きたかったなぁ。

しかし70年代当時のお約束とは云え、中盤からの訳分からないビデオエフェクトは参った。255

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »