« DV-S757A:Light-Tune完了 | トップページ | DV-S757A:Light-Tune顛末 »

2006年9月19日 (火)

DV-S757A:Light-Tune放熱対策

暫く稼働させるとノイズ載ることに気付いた orz
一旦電源切ると治まるが直ぐまた発現することから、AD8066熱ノイズ?の疑いが強い。AD8066はSOPパッケージながら±12V駆動で300mW以上消費しておりヒートシンク無しは酷だったのかもしれない。


しかしヒートシンク設置しようにもDV-S757Aは音声基板とシャーシが数ミリしか空いていない。シリコンハウスでもそんなに薄い物はあったかな?
と考えてたのだが、PCショップでVGAメモリ用厚さ6mmの物見つけた。
早速3つのAD8066それぞれに熱伝導シートで貼り付けた。

Dsc_3051





実は6mmでも厚かったようで少し基板浮いてるが、取り敢えず試聴開始!
・・1時間以上経過しても大丈夫で、やはりAD8066熱ノイズだったようだ。

« DV-S757A:Light-Tune完了 | トップページ | DV-S757A:Light-Tune顛末 »

コメント

最大24Vですので、プラマイ12Vは無理があるんじゃないでしょうか?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« DV-S757A:Light-Tune完了 | トップページ | DV-S757A:Light-Tune顛末 »