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2006年8月

2006年8月31日 (木)

DV-S757A:Light-Tune(3)

出力カップリングはバイパスして、ニッセイMTFF1.5uFをカップリングとした。
取り敢えずLight-Tuneはこれで終了のつもり。

Heavy-Tune用に既存PCM1738のバイパスを敷設してから仮組立だ。

Dsc_3042

2006年8月30日 (水)

DV-S757A:Light-Tune(2)

PCM1738とIV・LPF周囲のデカップリング電解はELNAのようだ。
330uF/6.3V、47uF/16V、100uF/16Vが使われてるが、全て 超低ESR-NichiconHM 470uF/16V[@\42]に交換した。

Dsc_3041







で、パターン見ると電解とパラにチップ用ランドあるもののコンデンサ付いてなかったりする orz
パターン遊ばせておくのも勿体ないので手持ちの1uF積セラを付けた。
しかし、ここまでコスト削減されてると手の入れ甲斐があるなぁ。
発売時数万円したと想うのだが、このクラスのユニバ機って音声回路自体おまけなのか??

Dsc_3039







ついでにアナログ回路のチップ抵抗を全てニッコームに変更。
・・・ご覧の通りの過密状態。チップ抵抗も基板を小さくするには有効か。

2006年8月29日 (火)

DV-S757A:Light-Tune

オペアンプ交換から着手した。
盆休みで部品入手できなかったり、九州帰省で久しぶりの作業だ。
NJM5532D引きはがすのだが、基板の銅パターン薄くどうしても剥がれてしまう。
貧乏臭く0.3mm錫メッキ線でAD8066を固定する。
次にIV抵抗をニッコームに変更。あとは
・LPF回路チップ抵抗もニッコームに変更
・AD8066電源デカップリング変更
・出力カップリング変更
でLight-Tune終了予定。
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2006年8月14日 (月)

DV-S757A改造(2)

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パターン見ると、出力にELNA電解がカップリングされている。
自作派には信じ難い設計だ。

改造は、2コース予定している。

  1. Light-Tune:既存のパターン・回路を活用
    1) OPアンプをNJM5532DからAD8066に換装
    2) IV変換等抵抗をニッコームに換装
    3) 出力カップリング除去 or 交換
  2. Heavy-Tune:既存のPCM1738から信号をバイパス、別途DAC部を作成
    1) PCM1738を4~8個並列接続
       バイパスした信号では複数個充分駆動出来ないかも→バッファ必要?
    2) OPアンプはAD8065*6個 or 藤原さんOPアンプ基板
       PCM1738*8個だと主力±20mA程流れるのでAD8065では荷が重いかも
    3) OPアンプ電源は藤原さんミニディスクリ
       トランス設置は?

Light-Tuneから ぼちぼち着手しようと思っている。
Heavy-Tuneは色々問題点あるので長期戦になると思う。

2006年8月13日 (日)

DV-S757A改造

取り敢えず開けてみる

Dsc_2995








空間が多く、部品配置には困らないだろう。
左奥が電源、右手前が映像系基板?

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消費電力は17W、電源はスイッチング。
トランス使ったら採算取れないんだろうなぁ。

Dsc_2999








右基板めくると正面パネル側に[SONY・・DSD]チップあり、これがSACD[DSD]処理基板なのだろう。

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右基板裏側。
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右基板めくった奥パネル側が本丸の音声系基板。

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音声基板裏側にやっとPCM1738EG発見。

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PCM1738EGと[JRC]NJM5532D3個の音声出力回路。
NJM5532Dは まだ許せるとしても、IV変換はチップ抵抗!でまともな音がするとは思えない。

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LPFはEROフィルムコンデンサのようだ。

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PCM1738EG。
手抜き処理なのかフラックスベタベタで汚い。

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サラウンド音声用にBB-DSD1702EGが2個載っている。

2006年8月 9日 (水)

PCM1738

DV-S757A改造用にPCM1738を8個買った。
DVD-Video以外にDVD-AudioやSACD聴けるユニバ機なのだが音が余りにもヘボく、SACD1枚掛けたまま死蔵してる。
せめてSACDを聴けるレベルにしたいと想っている。
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2006年8月 2日 (水)

2006山荘オフミ:アルバム

遅ればせながら、先日の山荘オフミのアルバムアップした。
撮影機材は殆どD1H + MicroNikkorAF60/2.8 + リングストロボ。
# D1Hはアウトレット、AF60/2.8とストロボは八百富の中古激安品。

そういえば、blogタイトルは[真空管・オーディオ・カメラなど]だが撮影機材の話は書いたこと無かった。blog写真は いつも上記組み合わせをマニュアル露出で使っている。
夜に撮影すると、ストロボ+蛍光灯のミックス光になりホワイトバランス決めかねることが多い。この場合、背景を無彩色にして現像処理時グレー点とすると一発で決まる。

D1Hはデータに腰があるため、露出不足の駒からでも こってりした色を簡単に作り出せるため重宝している。NikonCapture処理で、一見冴えない画像からググッと活きの良い画像が浮かび上がってくるのは何回見ても感激する。

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