« DV-S757A:Light-Tune | トップページ | DV-S757A:Light-Tune(3) »

2006年8月30日 (水)

DV-S757A:Light-Tune(2)

PCM1738とIV・LPF周囲のデカップリング電解はELNAのようだ。
330uF/6.3V、47uF/16V、100uF/16Vが使われてるが、全て 超低ESR-NichiconHM 470uF/16V[@\42]に交換した。

Dsc_3041







で、パターン見ると電解とパラにチップ用ランドあるもののコンデンサ付いてなかったりする orz
パターン遊ばせておくのも勿体ないので手持ちの1uF積セラを付けた。
しかし、ここまでコスト削減されてると手の入れ甲斐があるなぁ。
発売時数万円したと想うのだが、このクラスのユニバ機って音声回路自体おまけなのか??

Dsc_3039







ついでにアナログ回路のチップ抵抗を全てニッコームに変更。
・・・ご覧の通りの過密状態。チップ抵抗も基板を小さくするには有効か。

« DV-S757A:Light-Tune | トップページ | DV-S757A:Light-Tune(3) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« DV-S757A:Light-Tune | トップページ | DV-S757A:Light-Tune(3) »