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2006年8月14日 (月)

DV-S757A改造(2)

Dsc_3033







パターン見ると、出力にELNA電解がカップリングされている。
自作派には信じ難い設計だ。

改造は、2コース予定している。

  1. Light-Tune:既存のパターン・回路を活用
    1) OPアンプをNJM5532DからAD8066に換装
    2) IV変換等抵抗をニッコームに換装
    3) 出力カップリング除去 or 交換
  2. Heavy-Tune:既存のPCM1738から信号をバイパス、別途DAC部を作成
    1) PCM1738を4~8個並列接続
       バイパスした信号では複数個充分駆動出来ないかも→バッファ必要?
    2) OPアンプはAD8065*6個 or 藤原さんOPアンプ基板
       PCM1738*8個だと主力±20mA程流れるのでAD8065では荷が重いかも
    3) OPアンプ電源は藤原さんミニディスクリ
       トランス設置は?

Light-Tuneから ぼちぼち着手しようと思っている。
Heavy-Tuneは色々問題点あるので長期戦になると思う。

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コメント

こんばんわ。
電源強化するといいかもですね。
カップリングはメーカー製だとコストの関係で
電解になっちゃうのが殆どみたいですね。

龍一さん、どうもです (~~)
取り敢えず電源そのままで部品交換を画策中、カップリングはニッセイポリエステルにでもするつもりです。
しかしコンデンサの単価なんて小さいのに、メーカーのコスト計算は厳しいみたいですね。

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