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2006年7月

2006年7月30日 (日)

2006山荘オフミ

某所にて昨日開催された。
集合したのが9名、試聴したDACが12台で、もう満腹状態。
どのDACも甲乙付けがたい美音、というのが正直な感想。
参加された皆様、お疲れ様でした m(__)m

取り敢えず拙作DAC63-4D-WE396A球バッファ がちゃんと稼働してくれて一安心。

2006年7月28日 (金)

DAC63-4D(13)

真空管バッファ/ヘッドフォンアンプ、MUTE基板の配線終了。
MUTE基板にリレー2個載せて、全体のMUTEと真空管バッファON/OFF切り替え+前面パネルLED点灯させている。

アナログ部分ほぼ終了したので、無謀にも昨晩ASRC基板製作開始 (笑
今や貴重品となりつつあるDIR1703他SSOP4個あるが、ハンダ付けも随分慣れてきてて意外に短時間で作れた。
別基板に低ドロップ3.3Vレギュレータ載せて5V+3.3Vを供給、幸いにもどうやら一発作動してるし74HC157-切り替え+74AC04-LED点灯も巧いこと逝ってる。
ただちょっとノイズ載るので今晩ダンピングコンデンサ追加せねば orz
明日オフミなのだから、本当の泥縄だ (笑

状態表示LEDは前面パネル左から、
1) 電源ON数秒後MUTE解除=>青LED点灯
2) 真空管バッファON=> 赤LED点灯
3) ASRC ON=> 緑LED点灯
の3色とした。どうせなら青・黄・赤にすれば良かったが黄色の色合い気に入らなかった。

最近、青色他の高輝度LEDも安くなってるが[5Φ\50~:デジット]、パネルに使うと照射角度狭く視認性が悪い。逆に正面から見ると眩し過ぎたりする。
シリコンハウスにLED光拡散用キャップがあったので使ってみたが、これだと斜めからでも発光確認できてなかなか良い。中身のLEDと大差ない値段が難点か。

2006年7月24日 (月)

DAC63-4D(12)

ようやく仮稼働させることができた。
通電直後で荒削りだが、とにかく分厚い音は流石PCM63P[K]差動4パラ*2だ。
TC9245-DAI[とASRC基板]を切り替えるように74HC157で回路組むのに手間取ってしまった。
ASRC基板は未着手。
それ以外は真空管バッファ・真空管ヘッドフォンアンプ・MUTE回路基板の設置と配線程度でようやく終点が見えてきた。

Dsc_1427

2006年7月18日 (火)

DAC63-4D(11)

DAC63-4D:アルバムを久しぶりに更新。
今週はDAI周辺とMuteリレー回路組込みを片付けないとオフミに間に合わないかも知れない。
で、真空管バッファもついでにリレー切り替えにして、パネルLEDにバッファON-OFFを表示させることを画策中。
これまたついでにASRC基板出力と、TC9245DAI基板のデジフィルPD00601出力を74HC157[+インバータ]で切り替えてしまえば音の変化が楽しめるし。
おっと、リクロックON-OFFもあるのでどう纏めるか考えなければ。

2006年7月17日 (月)

真空管バッファ Vol2

3月に制作した ものと同じ回路でDAC63-4D用に再度作成。
部品はいつものテクニカルサンヨーで求めたが、つい気合い入ってしまって (笑
カップリングSOLEN、カソード電解SILMICと何時になくブルジョワ仕様となっている。

B電圧155VでWE396A/5670系と6922/6N1P系を差し替える。
前回の暫定一位はWE396Aだったが、B電圧下げて6DJ8/7DJ8も聞いてみたい。

Dsc_1422_1

2006年7月10日 (月)

DAC63-4D(10)

勘違い発見 orz

> 今 h_fujiwara_1995さん のDAC1704-4D用DAI基板の再作成が進んでいるようで気になっている。
> DIR1703+DF1704で構成はDAC63SのDAIに近いが、ノンオーバーサンプリング切り替え機能もあるらしいので。

と思い込んでいたのだが、DIR1703にはPCM63Pで必要な20Bit右詰フォーマット出力する機能は無かった。
対してデジフィルDF1704は、データフォーマット16/18/20/24Bitから選択する機能がある。
つまりDAC1704-4D用DAI基板はDAC63-4DではDF1704-20Bit出力としてしか使えないようだ。
20Bit右詰フォーマットが出力できるDIRは例えば旭化成AK4117なんてのもあるようだが、自作はレベル高すぎる・・・
h_fujiwara_1995さん ASRC基板あれば20Bit右詰フォーマット出力できるし、現在組み立ててるTC9245-DAI基板と切り替え出来るように工夫してみよう。

また、DAC1704-4D用DAI基板の回路図見てたら、DAC63Sのリクロック基板周り弄ればノンオーバーサンプリング切り替え機能追加出来そうなことに気付いた。
PCM1704のリクロックでの音質差は私の駄耳では全く分からなかったが、ノンオーバーサンプリングは如何に??

2006年7月 5日 (水)

DAC63-4D(9)

やっと2枚目、右基板組み立てた。
Dsc_1411_1Dsc_1412







今回はジャンパー線の色を変えてみた (笑

これで両チャネル音出せるはずだが、今 h_fujiwara_1995さん のDAC1704-4D用DAI基板の再作成が進んでいるようで気になっている。
DIR1703+DF1704で構成はDAC63SのDAIに近いが、ノンオーバーサンプリング切り替え機能もあるらしいので。

2006年7月 4日 (火)

Keith Emerson at the movies

曲目はこちら

実は ろくに内容も確かめずに注文したのだが、

  1. USA: Nighthawks、Best Revenge
  2. Italia: Inferno、Murderock
  3. Japan:幻魔対戦、Godzilla Final Wars

と今までサウンドトラック担当した映画盛り込んだCD3枚組で かなりお得。

これがまた期待以上に全篇遠慮会釈なくEmerson節炸裂!で、一度に聞くと食傷気味になること請け合いだ。ELPフリークは必聴かも。
クレジット無いが、幻魔対戦セッションはギター芳野藤丸氏だった筈。

2006年7月 3日 (月)

Morph The Cat (+DVD-Audio)

Morph_the_cat_dvda__1

音に拘るDonald Fagen 氏の13年ぶりソロアルバム。
当然前2作ともDVD-Audioで揃えたが、今回はCDのおまけにDVD-Audioが付いてくるちょっと変則的リリース。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1405751





相変わらず録音が素晴らしいと想う。
写真の通りちょっと老けたFagen 氏だが、声はあまり衰えていないようだ。
DAC63-4D製作中のBGMにしている。

DVD-Audioは音楽用に組んだCubePCでWinDVD 7 Platinum再生して、玄人志向 ENVY24HT-HG8PCIからS/PDIF同軸出力している。
付属のEnvy24ドライバでは、DVD-Audioでは96KHzサンプリングで出力されているようだ。
DAC63Sでのリクロック水晶発振器はCDの44.1KHzでは40MHzでもOKだったが、96KHzでは100MHzが必要だった。80MHzでも大丈夫かな?

2006年7月 2日 (日)

DAC63-4D(8)

電源とDAI繋いでみる。・・・一発で綺麗に音出て、ほっとした。
心配はしていなかったものの、ドキドキは心臓に悪い。
Dsc_1410







DAI基板の配置は迷ったが、手抜きして直接半田付けしてしまった。
電源やデータは、ピン+ソケット経由でもう一枚の右チャネル基板に供給する。

一段落したら、真空管バッファの検討に入る予定。
シャーシ右下が真空管用ヒーター+B電圧用電源。

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