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2006年6月16日 (金)

お気楽でないPA/電流帰還パワーアンプ基板

DAC63-4Dの作業から進めるつもりだったが、取り敢えず片チャネル組み立ててしまった。

Dsc_1377抵抗はニッコーム、ソース抵抗福島双羽MPC74、入力カップリングはシーメンス、コンデンサはMUSEやスチコン他。

TrはQ3/Q4、Q8/Q9がhFE合わせた2SA992/2AC1845、
Q11/Q12がミニパワー2SA1013/2AC2383、
ドライバQ14/Q15が2SA1358/2SA3421、その他は2SA1015/2SC1815。

FETはUHC-MOSの2SK2955/2SJ554を選んでいる。
ON電流異なるせいかそのままの定数だとアイドリング電流大きくて慌てた。
以前のテストで2SK2955/2SJ554は低音まで良く伸びるフラットな音域との印象を持っている。
ちょっとRogers LS3/5A鳴らしてみたが、もう少しFET側電解を増やした方が良いかも知れない。

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