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2006年6月

2006年6月29日 (木)

DAC63-4D(7)

いつものタカチの薄型ケースにレイアウトしてみた。。
Dsc_1407







予定では真空管バッファと真空管ヘッドフォンアンプも同居させるつもりだが、電源だけでも結構満杯になってしまう。

2006年6月25日 (日)

DAC63-4D(6)

やっと1枚目作成完了。
予想通り、林立するMUSEの金色がちょっとゴージャス(笑
Dsc_1400







DACのデカップリング電解は全て積層セラチップ1uFを抱かせている。
左チャネル用ジャンパー配線をしている。
アナログ部のスミチューブ熱収縮させてから撮れば良かった orz
Dsc_1403







次は電源とDAI接続してのテストになる。

2006年6月22日 (木)

DAC63-4D(5)

今日は1枚目の抵抗・ソケット類取り付け終了。
おっと、まだ水晶発振器+ソケット揃えていなかった orz
後はDAC周辺デカップリング+IV/LPF周辺でお仕舞いなのだからキット制作は本当に楽だ。
Dsc_1399

2006年6月21日 (水)

DAC63-4D(4)

今日の作業は、基板一枚にチップコンデンサ半田付けしただけで終わってしまった。
なかなか時間が取れないのが悩ましい。
今週はデジット/シリコンハウスが木曜日迄休みだし、部品調達も金曜日以降か。

Dsc_1395





2006年6月20日 (火)

TC9245-DAI

取り敢えず今日の作業はこれだけ。
Dsc_1393





2006年6月17日 (土)

お気楽でないPA/電流帰還パワーアンプ基板(2)

もう1枚も組み立て完了した。

Dsc_1382







LEDを青色に、Q7/Q10も2SA1013/2AC2383に、C8,C9をMUSE 2200uF/35Vに変更した。
ヒートシンクも大型にしたのでアイドリング100mAは大丈夫そうだ。

2006年6月16日 (金)

お気楽でないPA/電流帰還パワーアンプ基板

DAC63-4Dの作業から進めるつもりだったが、取り敢えず片チャネル組み立ててしまった。

Dsc_1377抵抗はニッコーム、ソース抵抗福島双羽MPC74、入力カップリングはシーメンス、コンデンサはMUSEやスチコン他。

TrはQ3/Q4、Q8/Q9がhFE合わせた2SA992/2AC1845、
Q11/Q12がミニパワー2SA1013/2AC2383、
ドライバQ14/Q15が2SA1358/2SA3421、その他は2SA1015/2SC1815。

FETはUHC-MOSの2SK2955/2SJ554を選んでいる。
ON電流異なるせいかそのままの定数だとアイドリング電流大きくて慌てた。
以前のテストで2SK2955/2SJ554は低音まで良く伸びるフラットな音域との印象を持っている。
ちょっとRogers LS3/5A鳴らしてみたが、もう少しFET側電解を増やした方が良いかも知れない。

2006年6月14日 (水)

DAC63-4D(3)

マニュアル アップされたので部品調達してきた。
折角なので、組み立て前に写真撮ってみた。
Dsc_1367
やはり基板は188*104mmもあると結構大きい。
2枚でステレオとは豪快である。





Dsc_1370
PCM63P[K]とソケットが16個。
気づかなかったが、PCM63Pは嬉しいことに同一ロットのようだ。




Dsc_1375
コンデンサその他も数が多い。
DAC周辺のコンデンサはOSにするか悩ましいところだが、
今回はMUSE16V/100uF[左下:64コ]に積セラ1uFをパラることにした。
ついでに電解は金色MUSEに統一した。

そういえばOPアンプは手許のAD8065にするか、これまた悩みは尽きない。

IV抵抗はスケルトン・アナログ抵抗はニッコーム、LPFはディップマイカ or スチコンの予定。

DAI基板のTC9245とPD00601秋月に発注済み。
デジフィルがDAC63S[DF1704]と異なるので、リクロック効果が分かりやすいのを期待している。

ケースは前回DAC63Sの大きめのケースを使い回し、真空管バッファ+ヘッドフォンアンプ幾つか押し込めようと考えている。

2006年6月 7日 (水)

Sijosae Satri-circuit Headphone Amp v1.4(3)

片チャネルだけだが、やっと作動させることができた。
Dsc_1363







2SA933/2SC1740を捻っているうちに33mm*48mmの極小ユニバにステレオ組み込むことにチャレンジしたくなり、作成に手間取ってしまった orz
部品は全て表だが、半分くらい 足2本/穴 の無理矢理配置となっている。

ちなみに左奥に見えているのは先日失敗・焼損した基板 (合掌

2006年6月 5日 (月)

電源組み立て

土日も想ったほど時間が取れず、取り敢えず電源を幾つか組み立てた。
全てh_fujiwara_1995さん   配布の基板。

Dsc_1343







この3枚はDAC63-4D用、左から
1)汎用電源基板D2: DAI用5V
2)ディスクリート電源基板: DAC用±5V
3)ディスクリート電源基板MINI: IV/LPF用±12V

コンデンサはデジットの激安品、日本ケミコンLXZ1,000uF/50V[\200/10本]を使っている。
105℃品で青いパッケージ綺麗だし、インピーダンス34mΩ/100KHz[20℃]で悪くないのでは?

Dsc_1351







4)ディスクリート電源基板: 電流帰還パワーアンプ用±30V
    サブシステム用なのでMINI基板でも良さそうだが、余裕持たせることにした。
5)汎用電源基板D2: 真空管ヒーター用6~7V
    仮に0.35A-4本だと1.4A必要になり、ブリッジダイオード200V2AとLM338+PUG26-30で強化している。

2006年6月 1日 (木)

AD1860差動8パラ?

取り敢えず8パラ分配線作業は終了した。
作業過程を紹介すると、

Dsc_1224_2_11、3、8、16番を1uF積層セラミックチップコンデンサでデカップリング
2、12番をアース




Dsc_12301、8番に-5V配線
3、16番に5V配線





Dsc_13285番:CLK
6番:LE
7番:DATA
13番Iout
の配線


Dsc_1331上記の配線を32個分行い、NOSDAC2のコネクタに接続






となった。
ところが、新たに追加した3パラ分がどうもノイズ拾ってる orz

基板が長くなって3パラ分がDAI部分に掛かっているため、取り敢えずDAIをラップ+アルミフォイルで覆ってアースしてみたが変化なし。
もっとも引き回す配線は長いし、ユニバでベタアースもなしではノイズに弱い筈。
あるいは3パラ分を切断して2階建てにすれば良いかもしれないが今は気力も湧かないので、残念ながら現時点では5パラのみ稼働としよう。

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