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2006年5月20日 (土)

AD1860差動5パラ試聴

DAC63S[PCM1704シングル]の電源にNOSDAC2改[AD1860差動5パラ]を接続、比較試聴している。

Dsc_1194_1IV変換抵抗は600Ωだったが大音量でクリップするため、
h_fujiwara_1995さんの
DAC8D[PCM61P差動8パラ]:180Ω
DAC4D[PCM61P差動4パラ]:360Ω
を参考にスケルトン270Ωに変更した。
LPF部は全てディップマイカとニッコーム。

肝腎の音だが、少し音量小さいこともあってか どうしても冴えない印象になってしまう orz
オペアンプをDAC63S:NJM5534DD、NOSDAC2改:AD8065と若干ハンデつけて比較すると、
DAC63Sは高域まで伸びる+ダイナミックレンジ広い、NOSDAC2改は中低域パワフルと特徴付けられそうだ。例えばスネアはDAC63Sの方がタイトに聞こえるため、音の印象は かなり違う。
新しい録音 だったらDAC63S、古い録音 だったらNOSDAC2改などと使い分けても良いかも知れない。

Dsc_1207







DAC63S電源はDAC部を
1)制御Trを大容量フラットパッケージの2SA1943/2SC5200に交換
2)放熱板を水谷電気工業PUG26-30、PUG16-30に交換
3)Trラベル面にも熱伝導ゲル+小型放熱板共締め
と熱対策強化しているが、特に-5V側は結構熱くこのまま8パラの駆動は難しいかもしれない。

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