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2006年3月10日 (金)

真空管バッファ

TDA1541ノイズも未解決なのだが、今度はDAC真空管バッファを試したくなった。
現在NOSDAC2-Lite[PCM1700*2]を休眠させているが、これはシンプルな抵抗IVに様々なオペアンプバッファの変化を楽しむというコンセプトのDACだったのでこれで試すこととする。ユニバ部分大きくてうまくすれば真空管ソケットも同じ基板上に組めそうだし。
TI/BB系の真空管バッファあまり作例見ないのも面白い。
今回は6DJ8/ECC88/E88CC系を試したい。

デジットはJJ/E88CC売り切れ。しかしどちらにしても\1,600はちょっと高い。
でも激安多出力トランス\500とユニバに刺さりそうな細足ソケット@\100を確保。

真空管確保に、やむなく東京真空管商会へ。
ここは狭い店内に常連さん たむろしてて入り易い雰囲気ではないのだ。
6DJ8系は松下\2,500位しかなく、取り敢えず互換性が高いと云われるスヴェトラーナ6N1P\800買ってきた。

帰って調べると、どうも6N1Pは高耐圧管のようでプレート電圧/電流特性が大分違う。
6DJ8はEb=20V[Eg=0V]と低いプレート電圧でもIp=5mA流れるが、
6N1Pは同じ条件だと70V掛けないといけないようだ。20Vだと1mA程 orz
だが、20V前後では5670/407Aと同等の特性みたいだ。
まぁめげずにバッファ組んでみよう。

6DJ8/ECC88系または5670系はいずれ入手予定。

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