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2006年3月28日 (火)

真空管バッファ作成

DAC真空管バッファを検索していたら”EMISUKEの電子工作部屋”の回路図に行き着いた。
無断で使っては申し訳ないのでEMISUKEさんに恐る恐る使用許可メール出したところ快諾頂いたので有難く使わせて貰っています m(__)m

手許にWE396A/東芝5670、スヴェトラーナ6N1P/SOVTEK6922集まったので、B電圧は33Vツエナー*5本で165Vのつもりが誤差で約155Vになった。6DJ8入手したらB電圧はツエナー減らして100~120Vとしよう。
ヒーターは面倒なのでACでいいや、と思ってたが却って配線の引き回しが面倒で三端子安定化。トランスはデジットで7.5V0.8A\350の激安品。

事前に改めてNOSDAC2-Lite[PCM1700*2]弄り廻したが、どうも抵抗IVは迫力感じられずOPアンプ1個IV/LPF兼用に改造した。
愛用のタカチ薄型ケースは厚さ50mmしかないので真空管は寝かせて設置。
NOSDAC2-Liteに真空管基盤用プラグと周辺回路を組み込み稼働させてみる。
真空管基盤は5670系と6922系両方用意したので自由に差し替え出来るのだが・・・手許の安物ヘッドフォンは分解能低すぎで違い殆ど分からない orz

取り敢えず球に通電してエージングしながら分解能高いヘッドフォン捜すとしよう。
Dsc_1115

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