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2006年2月

2006年2月25日 (土)

3+1 in 1

Dsc_1076先週から、タカチYM-400という幅40cm高さ5.5cmの薄型ケースを加工している。
1)NOSDAC2
2)DAC63S
3)TDA1541
+お気楽ヘッドフォンアンプを組み入れる予定だ。

トランスはRA40-072でなんとか間に合いそうだし、注意要るのは電源放熱対策位か。
特に横幅が狭いので基板を折り重なるように実装する。
入力はDAC63Sで同軸2・光2の4入力を切り替え、DAC63S出力をNOSDAC2+TDA1541に接続。

2006年2月24日 (金)

DAC63S/電源

AD8065/66を使うため、アナログ段電圧を±12Voltに変更した。電圧降下が大きくなったので発熱量増えるかもしれない。

改めてNOSDAC2/DAC63Sを繋いでみたが、AD8065は知らずに数時間±15Volt掛けててもなんとか異常なさそうだ。問題はAD8066で、±15Voltで焼損しなかった個体も±12Volt駆動でもすっかりノイズまみれでどうやら死亡してる。

データシート上は同スペックだが、シングル/デュアルで若干耐久性に差が出るようだ。

リベンジめざし、今度はタクミ商事にAD8065/66発注した。

2006年2月22日 (水)

AD8066電源電圧

データシートの電源電圧5~24Voltを何気なく±5~±24Voltと思いこんでいたら、pin4~pin8の電位差のようだ。今まで±15Voltで30Volt掛けていたから歪むのは当たり前だった。おまけに電圧掛けたままモタモタしていたら焦げ臭い匂いとともDsc_1081に1個昇天させてしまった。

2006年2月19日 (日)

お気楽ヘッドホンアンプ作成

Dsc_1074_1ほぼ推奨定数のまま作成。抵抗は全てニッコーム1/2w、w不足他は並列にしてカバーした。入力カップリングMUSEバイポーラなので交換する予定。2SA1358/2SC3421をhFE揃えたかったがズレが大きく、数十本無いとまともなペア組めなさそうだ。
動作確認したが、こちらはAD8066で一応鳴ったので一安心。が、ちょっと歪みぽいかも。終段アイドル電流足りないのか?

現在手許ヘッドホンはゼンハイザ廉価版のみなのだが、DAC63Sを繋いで聞いたら高級ヘッドホンが欲しくなるかもしれない。

2006年2月18日 (土)

TDA1541Aキット作成

Dsc_1062取り敢えず部品換えながら作ってみた。
カーボン抵抗は金皮、電解はMUSE、IV抵抗ニッコーム・LPFスチコン、出力カップリングは小容量のフィルムに交換。
TDA1541デカップリングはシーメンスフィルムコンでメタリックなルックスとしてみた。

以前使っていたNOSDAC2用電源に繋いで動作確認。
オペアンプは何故かAD8066は音が歪むため、やむなく標準のNE5532に戻した。三端子電源とNE5532のせいか、分解能控えめであまり好印象はない。

2006年2月16日 (木)

お気楽ヘッドホンアンプ基盤

Dsc_1061今更だが、h_fujiwara_1995さんの お気楽ヘッドホンアンプ基盤買ってしまった。
1)NOSDAC2    [PCM1700*8]
2)DAC63S    [PCM1704*2]
3)TDA1541A    [TDA1541*1]
のDAC3台を1つのケースに納めること考えていて、ついでにこのヘッドホンアンプも入れてしまうつもりだ。
電源は放熱さえ十分ならDAC63Sで間に合う予定。
これもデュアルオペアンプ要るのでAD8066かな。

もう1枚は別の筐体で2SC5200/2SA1943使って電流多めに流してみたい。

2006年2月15日 (水)

TDA1541Aキット

Dsc_1059NOSDAC2作成後、TDA1541Aキット入手してたのをすっかり忘れてた。これの作成に掛かる前にNOSDAC2-Liteに取りかかったのだ。
DAC63Sも一段落したし、今まで立て続けにBBチップのDAC3台組んだので今度はPhilipsも面白いかも。
TDA1541A他の部品込みでUSBインタフェースも付いて\12K程?かなり安価で入手したと思う。

IV/LPFにデュアルオペアンプ2個使う仕様だが先日入手したAD8066もあるし、部品差し替えながら作成するとしよう。

TDA1541Aといえばデカップリングコンデンサが重要らしいので、なにかフィルムコンデンサ捜す予定。EROとかWIMA使った作例を良く見るように思う。

2006年2月14日 (火)

Best Of Marcus Miller (+2)

749_2  Best Of Marcus Miller (+2)

HMVが20%offセールやってるので買ってしまった。

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1973749

元々1998年発売のベスト、その後2001年「M2」から新たに2曲組み入れて(+2)として2003年再発売だと。

「M2」を最近よく聞いてるので買ってみたが、さらに縦横無尽にBass弾きまくってるのが痛快。

Marcus Miller、最初はBassから出てくる音とはとても信じられないほど衝撃的だった。

録音もかなり良さげで、DACの音質チェック向きかもしれない。

2006年2月12日 (日)

NOSDAC2:IV/LPF改良

IVとLPF周辺に手を加えた。
一部にKOA金皮使ってたので、全てニッコームに変更。
IV変換スケルトン抵抗と、LPFディップマイカはそのまま使う。

で、懸案のIVオペアンプを先日入手したAD8065に変更。

低音も高音も伸びる、ダイナミックレンジ広がる。
・・・電源の変更以上に良くなったのは間違いない。

これだけ音が変わると、今まで結構満足して聴いてた時間が無為に感じる・・・。
悔しいので、さっそく何か新しいCDかDVD-Audioソフトを漁ることにしよう。

Dsc_1044

2006年2月10日 (金)

NOSDAC2+ディスクリ電源

Dsc_1038今回のDAC63S/お勉強DAC IIIが、以前作成したNOSDAC2-4パラ差動より圧倒的に良い音に感じる。

違いは、

1)DACチップが違う[PCM1704:PCM1700]

2)電源が違う[ディスクリ電源:LM317/337]

3)IV/LPFオペアンプが違う[OPA604/OPA37:OPA134]

で、こりゃDAC63Sに有利だ。

取り敢えずNOSDAC2をディスクリ電源に繋ぎ変えて・・・
低音が伸びて音量上がる、ハイハットがはっきり聞こえる。レンジ広がって歪み減った。
具体的には、感じてた聴き疲れする重苦しい雰囲気が無くなった。
電源だけでも随分と変わるものなんだなぁ、というのが正直な実感。

2006年2月 9日 (木)

AD8065

Dsc_1028_2アナログ・デバイセズのオペアンプAD8065が届いた。
音が良いらしいのだが店頭で見かけず、結局RSコンポーネンツに発注。
SOPパッケージなので変換基盤で通常のDIP8pinとしてDAC63Sで使う予定。

同じくSOP8pinでデュアルのAD8066も購入、こちらはPioneer DV-S757A 改造に使えるかな?

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